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2023年07月28日 (金) | Edit |
北海道ツーレポは前回で終わったはずが、まだこれが残っていました(^-^;

今回は北海道ツーリング後のメンテの話。

北海道ツーリングの最終日の帰宅後チェックで、いろいろ判明した不具合の対策を行いました。


【7/1】

まずバッテリー液の補充をしたら、せっかく付け替えたホースが無くなっていたことが判明した件。

世の中にはこういうのも売ってはいますが、

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1m100円ちょっとで売ってるものをこういう値段で買うのはいかがなものか?

ということで、近所のコーナンに行き、

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適当に購入。


そんでもって、まずは気になっていたチェーンメンテから。

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実は雨降らなかったので、あまり汚くないんですが、

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掃除して適当に張り調整。

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ちゃんとしたスタンド欲しいですなぁ。


この後は、いろいろ見ていきます。

まずだんだん割れ目が大きくなってきたシート。

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そろそろ張り替えますかねぇ? 丸直あたりで。


お次はエンジンオイル交換。

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毎度外れにくいこの集合部。

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外したらパイプを掃除するんですが、今回はどこかでタールなのか? 何か良くないものを拾ったようで、

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この黒いのが全然取れない。見えないところではあるけれど、やな感じ。

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オイルは意外にキレイでしたねぇ。もうちょっとイケたかも。

そして抜いてる間に集合部に挟まった石取り。

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これもきったねぇの。黒いしどう見ても舗装工事だなぁ。何か所かやってたんだよね。

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オイルも高くなりましたねぇ。円安の影響なんでしょうけど。

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これで暫くイケますわ。


続いてインナーカウルのネジが一本取れてた件。

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手持ちで古いネジがあったので、それ着けて、新品はオーダーしときました。

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続いては今回買ってきたバッテリーのホース

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(今回使うのは透明な方)

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ジャストフィット。これは落下しないでしょう。実は前回取り付けたものは、このバッテリーについてきたものではあるのですが、取り付けたときに

「ちょっと緩いな」

とは思ったんです。ただ付属品だから問題ないだろうと思ってそのまま付けたら、どうも伸縮性がなくなっていたようで。

このバッテリーは5年目でそろそろ寿命だと思うので、こんなんでOKでしょう。


お次はブレーキパッド。

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フロントは問題無かったんですが、

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リアはこれアウトだろう。

リアブレーキパッドは買った時についていたパッドの鳴きがうるさかったけど我慢して乗っていたんですが、昨年ついに我慢できなくなって、交換&シムを入れたんですわ。全然減らないパッドで11年ついてました。

ただそのメンテの時に既にピストンが固着気味だったせいか、かなりピストンの戻りが悪く、その影響でどうも片減りしてしまっていて、昨秋の車検の時にキャリパーをO/Hしてもらった際、某バイク屋から「片減りしてるので要注意」と言われてました。

でもまだ大丈夫だと思ってたんですが、アウトだったみたい。今まで全然減らなかったパッドが1年で無くなったのも驚きでしたが、O/Hするまでずっと引きずっていたのか?

あまり考えてもしょうがないので、次の週末に作業しましょう。

ちなみにパッドがこの状態では試走もNG。なので、この日の作業はここまで。


【7/5】

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新品のパッドを用意しました。前回同様赤パッドです。


【7/8】

ということでリアブレーキパッドを交換します。

まずはマフラーのサイレンサー部分を外してから、リアキャリパーを外します。

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(サイレンサーを外さなくても出来なくはないですが、外すととても楽)

そんでもって、フルードタンクはふたを開けておきます。

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そしてパッドピンとスプリングを外して、パッドを確認。

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こっちは問題無いんですが、

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ダメだこりゃ。よくこれで無事に帰ってこれたな。

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ピストンは軽く掃除します。昨秋にO/Hしてるので、あまり汚れてもいないです。

掃除したらメタルラバーを拭いて揉み出しするんですが、これがメッチャヌルヌル。

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やっぱO/Hしたピストンはピストンツールなんか使わなくても指で簡単に動きます。

全然違いますな。リザーブタンクが溢れないか? 確認しながらピストンを戻していきます。

いちおう新旧パッドも比較してみますが、

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ここまで減ってるとやる必要ないっすね。

あとは元通りに組んで終了。

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片減りしてたのはO/H前の状態が原因と思うので、これで暫く様子を見ましょう。


この後は先週の整備部分のチェックを兼ねて、ナップスまでテストラン。

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ここでタイヤのエアチェック。意外に減ってない。やはり走行距離より最後に入れてからの期間によるところが大きいのかも。


この日最後の作業はコレ。

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スクリーンをGIVIのキャノピータイプからMRAのノーマルタイプに戻します。

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このキャノピータイプ、どうしてもミラーにちょい当たってしまうのと、形自体もノーマルの方が好きなので、しばらくロンツーもしないでしょうから、元に戻しました。

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やっぱFZ750はこの形状がカッコイイ。

最後にメーターを撮っておきます。

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次のエンジンオイル交換は109,000Kmくらいっすかねぇ。今回はオイルのみなので、次回はフィルターも交換しましょう。

プラグやエアフィルターなんかも変えたいところですが、それは涼しくなってからでいいや。

正直真夏のメンテは暑くてシンドイ。作業ミスしそうなので、待てるのであればやらない方が身のためです。

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2023年07月26日 (水) | Edit |
【7/7】

北海道ツーリングから帰って2週間。

帰ってきて暫くはたまっていた仕事の整理やツーレポ書いたりして、忙しい日々を送っていました。

ようやくいつもの日常に戻ってきた今日は七夕。

夜は嫁が「セブンの北極ラーメンが食べたい」というので食べたのだが、辛すぎて水代わりに飲んだ焼酎。ちょっと飲みすぎて寝たら、不思議な夢を見ました。

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浦河国道をバイクで走ってる。北海道ツーリングの最終日。

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バイクはなぜかFZ750ではなく、以前に試乗したことのあるトライアンフのストリートツイン

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270°クランクはあまり好みではなかったはずなんだが、夢の中ではなぜか心地いいと感じている。

そのままフェリーに乗るところでシーンが切り替わり、自宅に帰ってくる場面に。

たどり着いたのは自宅。と言っても今の家ではなく、すでに処分してしまった山形の古い実家。

母が満面の笑顔で「よく無事で帰ってきたなぁ!」と喜んでくれた。

この光景はまさに30数年前の北海道ツーリングの帰宅時のそれだ。ただあの時は青森から自走してきたのだが。

そして夜は父と母、そしてなぜがいろいろお世話になっていた母方の伯父と一緒に、母の手料理で家飲み。

日頃から酒を飲むと機嫌が悪くなることが多かった父も、この日はなぜか笑っていた。たぶん伯父がいたので、気を使って愛想笑いをしていたのだろう。

母も伯父も自分のツーリングの話を満足そうに聞いてくれた。宗谷、知床、えりも岬のいろんな話をした。

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そして夜遅く、伯父をタクシーに乗せて、部屋に戻って寝たところで目が覚めました。

父も母も伯父も虹の橋を渡って暫くたちました。夢で見ることも最近は無く、本当に久々に会うことができました。

夜中に目を覚まして、

「本当に30数年前の宿題が終わったんだなぁ」

としみじみ思いながら、また眠りにつきました。

一つ気になったのは、なぜあの場に伯父がいたのか? ということ。

学生時代のロングツーリングの思い出と言えば、この北海道ツーリングのほかにもう一つ。

真冬の九州一周ツーリングというのがあって、その時に便宜を図ってくれたのが、九州に住んでいたこの伯父なのだ。

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つまり、そういうことなんだろうか??

こっちはやり残しは無いはずなのだが。

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2023年07月25日 (火) | Edit |
【6/25】

今日はフェリーからの帰宅編です。

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6:00には起床してました。今回はぐっすり眠れました。

とりあえず朝風呂。

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そしてしばらくデッキで涼んでから、部屋に戻ったら、

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トップガンマーヴェリックをやってたので、途中から最後まで見ることに。

これももう何回観たんだか。

そしてそろそろ金華山が見える頃かなと思ってまたデッキへ。

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ちょうどいいタイミングでした。

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そろそろ朝ごはんにしましょう。と言っても何のサプライズも無いのだが。

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同じ便ならカップ麺でもいいかもね。でもやっぱり

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納豆ご飯は最強なので、全てOK!

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今回も窓側でゆっくり食事とコーヒー。またもラストオーダーまで粘りました。

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今度はそろそろ福島第一原発あたりかなと思って、海岸線を探します。

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ワタシのコンデジでは限界があるんですけど、たぶんここじゃないかなぁ。

その後は、またロビーでくつろぎます。

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またしても推しの子。だって「有馬かな推し」なんだもん。何度でも見ます。



第10話の

「 なんでこの口はいつも私の気持ちと逆のことを言っちゃうんだろう」

と最終話(この時はまだ未放映)の

「てか上手いねモノマネ。意外な特技持ってるじゃん すっごーい!」

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の「すっごーい!」でたまらなくハマってしまったのよ。今から第2期が待ち遠しい。


と、アホなアニヲタの話は置いといて、13:00を過ぎるとそろそろ皆さん着岸を見にデッキに上がってきます。

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大洗サンビーチ、6月ですけどガッツリ泳いでます。昨日は14℃の世界だったのに。

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航跡波が自分の旅の足跡みたいに感じて、感慨深いですなぁ。

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この図の顔を出してる人たちは

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バルコニー付のプレミアムスーペリアな人々。いわゆるリッチピープルですな。でもそこまで高くないし、今回みたいに天気のいい日に当たるなら、予約する価値は十分あるでしょう。

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いよいよ着岸。作業員さんの手際よい動きに感心。

程なくして下船の案内が始まりましたが、前回も散々下で待たされたので、ワタシは今回ゆっくり荷造りして、

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階段ではなくエレベータでバイクのある2Fへ。

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で、いきなりこの図になるのは、実は2Fに降りたらすぐ下船が始まって、急いでバイクに荷物を括って出発したから。

乗るときもそうだったんですが、今回はメッチャ早かった。

結果的にワタシの近くの人の下船が遅れてしまい申し訳ございませんでした。

でも5F乗客へのエレベータの案内がそもそも遅いのよ。

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そんでもって、この日はあと帰るだけなんですが、一か所だけ寄り道します。

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それがこちら。

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茨城空港。と言っても空港に用事があるわけじゃなくて、あんずさんがご紹介していた、

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これを見に来ました。

それがこちら。長らく日本の空を守ってくれた、F-4。

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ありがたやー!

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長く見ていたいんですが、あ、暑すぎる。

それにちょっと、

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なので、空港で何か探します。

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空港内は台湾便かな? メッチャ人がいっぱい。こんな中途半端な空港でちょっと意外でした。

そしてセコマでおやつを購入。

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やっぱりこの小さいパックシリーズがいいよねー。

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空港の適当な椅子で遅いランチタイム。

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ザンギがついたピリ辛焼きそば。

早く着いていればひたちなかまで行って、名物のスタミナ冷やしでも狙うところですが、この時間ではこれで十分。

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(゚д゚)ウマー

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んじゃ、小美玉で常磐道に乗って帰りましょ。

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ここで事故っても意味ないのでゆっくり帰りますが、

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32℃かぁ! 

自宅で荷物を下ろし、駐輪場に着いたのは17:40。

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とりあえず拭き掃除して車体をチェック。

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リアカウルはコンパウンドで磨いたら概ねOK。

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バッテリー液はLOWERなので補充。そしたら、

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バッテリーのガス抜き用ドレンチューブが無くなっていた。ここは古かったので出発する前に交換したのだが、それがいけなかったようです。自分でも準備編で

「古いバイクは調子がいいときは下手にいじらないのが正解」

と書いておきながら、余計な整備をするとこういうことになります。

チェーンメンテとかブレーキのチェックはまた次回にしましょう。どうせエンジンオイルも交換しないといけないし。


帰りがけにスーパーに寄って、嫁に献上するお神酒を購入。これをしないと祟りがありますので。

ちゃんと効果はあって、嫁さんも

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(繰り返しになりますが嫁ネタはあくまでファンタジーです)

ご立腹状態ではなかったので、良かった良かった。


今日のルートはタイムライン的にこんな感じ。

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google様の計算では145Km。メーター読みなら153Kmかな。

とにかく事故も無く故障も無く、10日間無事に走れたことに感謝です。

またブログやTwitter、LINEでお声がけ下さった皆様にも感謝です。

ちなみに全行程ではgoogle様の計算で2,631Km、メーター読み推定で2,763Kmでした。


北海道から帰って、最初に思ったのは

「もうごちそう様でした」

じゃなくて

「また行きてぇ!」

でした。そう言って簡単に行けるようなところではないですが、生きてるうちにもう一度バイクで行きたいですね。道北&道東に。

今回は30数年前の訪問地にこだわったところがあったので、もしもう一度行けたら、全く新たなルートで回ってみたいです。

その辺の感想は次回の記事にてもうちょい書こうかと思います。

もうちょっとだけお付き合いくださいませ。

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2023年07月24日 (月) | Edit |
いよいよ北海道ツーリングも最終章です。
前回はまたしても雨か? というところまででしたね。

今度こそカッパ出そうかと思いきや、またも一瞬で雨はやみました。

こんなところで運を使うから、仕事運はゼーローなんですなぁ。

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道の駅みついしでまた休憩。目ぼしいお土産とかは特になかったけど

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ウマ娘に遭遇。早速娘にLINE。

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そしてまた海岸線を流し、

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セブンで休憩。コーヒーはやはり飲みなれたものがいいね。

そしてふと股間を見ると、

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ワークマンパンツの股間がいよいよち〇毛状態。


(またこのまたぁ~は○○だらけぇ~♪)

ここまでお世話になりました。これはこの旅で天寿を全うですな。

ここ以外はしっかりしてるので、何か補強すれば使えるのかもしれないけどねぇ。

そして休んだらまた走る。

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もう襟裳岬は見えませんなぁ。

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新冠の道の駅でまた休憩。というのも、

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立派なハイセイコーの銅像が! 

そして地魚も売っていて、黒ソイが安くて美味そうでした。

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そしてまた海岸線を走ります。

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ツーリングマップルを見たら、ちょっと外れたところに義経神社があるようなので、そこにも行ってみました。

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立派な神社でしたが、誰もいない。宮司も不在。お守りを売ってるところも無人で、ペイペイで自分で支払うシステム。

日本だから成立するスタイル。ある意味斬新な神社でした。

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長々と由来が書いてあったけど、長すぎて頭に入らず。

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遠くに煙突が見えてきた。港までもうすぐですね。

とりあえずチェックインしたら、近所でお土産屋でも探そうと思ったのですが、

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係員にすぐ整列駐輪に誘導される。あれ? まだ16:10なんだけど。

でもチェックインしてみたら、乗船が17:00と書いてある。そうか、大洗の時より1時間早いんだ。

とりあえずフェリーターミナルのお土産屋でちょっとだけ物色。

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明日の便はないので、続々と集まってますね。

そして大洗の時は定刻を過ぎてもなかなか乗船しなかったのに

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10分前から移動。

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手際がイイんですよね、苫小牧は。

待ち時間がほとんどなかったので、荷物の整理もできず、結局行きと同様に荷物は全部持っていくことに。

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この風景、帰って来たなぁと言う感じです。

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ツーリストやコンフォートの方は、たいていこの辺でくつろいでる方が多いですね。

ワタシも船室のセッティング終了。

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今回はリアバッグはロッカーに入れたので、広々です。

そしてまずは風呂。

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隣で着替えてるオジサン、パンツのオケツのところが破れてて、思わず笑ってしまった。長旅のライダーさんかしら。

そしてワタシも風呂上りに最後の洗濯済パンツを履いてしゃがんだら、「ビリビリビリー!」とオケツが破れました(^^ゞ

人のこと笑っといて自分もじゃねーか! と、ちょっと呆れましたが、メンドクサイのでそのまま帰るまで履いてましたよ。

その後はデッキで夕涼み。

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いい気分です。ではそろそろ飲まないといけません。前回同様に2食チケットを購入していざルービー!

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で、一息ついたら飯を取りに行くのですが、

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皆さんはこの画像を見てお気づきでしょうか?

そう、取ってる量こそ違うけど、前回の晩御飯とほぼ同じであることを。

麻婆豆腐、ロールキャベツ、たこ焼き、チキンのワイン煮、土佐煮、鮭の押し寿司、グラタン・・・

全部往路の食事にもあったことを。

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(前回の大洗⇒苫小牧便はコレ)

そうなんですよ。今回乗ったのは前回と同じ「さっぽろ」。つまり

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行きと帰りが同じ船だと、飯は同じなんですよ。なんで気づかなかったかなぁ?

知ってたら帰りは弁当でも買ったと思います。

それでも微妙に違うのは

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唐揚げがゆで豚になっていたり、

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麺が台湾まぜそばになっていたりすること。この辺は前回無かったというより、全品取ってるわけじゃないので、多少の入れ替えは可能と言うことです。

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サラダは一緒でしたね。フレンチドレッシングをほんのちょっとだけかけました。

ただ、いいこともあって、今回は窓際の席に座れました。

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やっぱ船の食事なので、外を見ながら食べるのが嬉しいですね。

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当然ルービーは2杯目。ちょいつまみも追加。

日没が近づいてきたので、ちょっと食べるのを中断して反対側へ。

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いいですねぇ。急いで戻る必要も無いので、ゆっくり楽しみましょう。

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終わりが綺麗な夕日だと、「いい旅だったなぁ」って思っちゃいます。

レストランに戻ってコーヒータイム。

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明日は家に帰るだけ。眠れなくても支障も無いので、ゆっくりコーヒーを楽しみました。

せっかくのレストラン、しかも窓際なので、ラストオーダーまで海を見ながら過ごし、その後はまたデッキへ。

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曇ってるけど、山際はよく見えて、これはこれで絶景。

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デッキの誰も来なそうなところで、しばらく鼻歌歌っていい気分。

この後は船室に戻って、またもDLした「推しの子」を見てました。

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いったい何回観たら納得するっちゅうねん??

何時に寝たかはもう覚えておりません。


今日の行程はタイムライン的にこんな感じ。

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google様的には329Km。メーター読みなら345Kmですかね。

時間に余裕があると思って調子こいて走ってたら、実は残り時間はそれほど余って無かった。

それとこの浦河国道や襟裳国道は黄色線が多く交通量も少なくないので、北海道としては思ったほどペースが上がりません。

その点は要注意です。
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2023年07月23日 (日) | Edit |
前回は襟裳岬でアザラシが見えなかった話まででしたね。

そして、その後に行ってみたのがこの「風の館」。

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入館料は300円。これで風速25m/sを体験できます。

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入館すると、まずはその「風の体験」。

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中に入るとデッカくて丸い穴が開いてて、そこから風が吹いてくるらしい。

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で、これ5分間やるんですが、普通の人は5分も入っていられません。

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みんな最初だけ体験すると出てきます。ただワタシはオールシーズンジャケットを着てるので、結構長く中におりました。

風速25m/sということは、毎分で1.5Km。毎時では90Kmってことですから、ライダーにとっては実はどーってことないのよね。

これだけ見るとちょっと300円損したような気になるんですけど、そんなことは無いんです。

この後はシアターコーナーでアザラシの生態を見て、

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展示物なんかもいちおう眺めては見るんですが、

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この施設の一番いいところはココ。

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ここから高倍率の望遠鏡でアザラシを直接見ることができます!

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ご丁寧に案内図までおいてある。いいですねぇ。

で、早速望遠鏡を覗くと・・・

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これはコンデジで望遠上のレンズを映してるんですが、わかりますかねぇ?

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アザラシがいっぱいゴロ寝しています。実際に肉眼で見るととてもクリアで、アザラシの表情もよく見えます。

これになら300円払いますよ。

飽きることなくしばらくここでアザラシウォッチング。いやー満足満足!


満足したら腹が減りました。広尾でセコマに寄ろうと思ったら、意外に少なくて素通りしてしまったため、何も飲み食いしてないのよね。

すぐそばの売店兼食堂で早めのランチを頂きましょう。

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えりも岬観光センタ-さん。

こういういかにも観光地の食堂みたいなところでは最近食べたこと無かったし、この店にも何の予備知識は無いけど、もうそういうのはいいんです。

「食べたい時にその場でちょっと食べる」。

これが一番美味しいし、楽チン。

それにしても「ミステリーラーメン」って何でしょうね(笑)

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生け簀には活きたカニやらエビやらがいっぱい。でもメニューにそういう活魚関係は載ってないんだなぁ。

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ミステリーラーメンは2,880円かぁ。なかなかのビッグプライス。ここは地域クーポン券が使える店みたいなので、もらってたらオーダーしてみたかったけど、残念ながらもらえなかったので、

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えりも名物ラーメンにしましょう。1200円だし。

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卓上の「魔法の粉」。この呼び名は「王将のアレ」しか思い浮かびませんが、たぶん昆布の粉ですね。

ラーメンに具を載せて一丁上がり・・・ってラーメンかと思いきや、何かフライパンでジュージューいってます。

客はワタシしかいないので、たぶんこのラーメン何かを炒めてるんですな。

そんでもって着丼!

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あれ、思ったより立派です。カニって足が1本そのままついてくるのね。どうせ破片くらいかと思ってました。

ちなみにスープは塩味。これ、炒めた野菜かな? 昆布の出汁と相まって結構面白い味。

こういう味とは予想してなかった。

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麺はよくある業務用サッポロラーメンって感じ。これはこれで良し。遠い昔、雨で寒い中富良野で食べたみそラーメンの麺がこういうヤツでしたよ。

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タコも大き目。そして途中で振ってみましょう、魔法の粉。

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昆布テイストが増強。しょっぱくなるかなと思ったけど、それほどでもないな。

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カニは頑張ってほじくり出して完食! ちなみに汁は全残し。これが減塩生活のお約束。

※後になって確認したら、pieceさんもコレ食べてましたね。

これで終了と思ったが、目に入ったこの看板。

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さめがれいねぇ。これはちょっと食べたいな。

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ということで、食べてみましょう。

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うーん、かれいにしては脂が濃厚。多少クセのある魚かもしれんけど、これは食べたこと無い味だなぁ。

地物なので新鮮。でもこういう魚だったらムニエルとか旨そうだなぁ。

結構満足して会計を済ませて売店を眺めてたら、めっちゃ遠くの座敷の壁にこれが!

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活きぼたん海老の踊り食い???

いやいやいやー、これ食べられるんだったらちゃんと近くで見えるところに貼っておいてよ!

クッソー! 一昨日のメンメの塩焼きに引き続き、またミスってしまった。

住所:北海道幌泉郡えりも町字えりも岬 えりも岬第2レストハウス


食べ物に執着しないと言いながらしっかりと執着している自分を反省しつつ、

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襟裳岬を後にしました。

ここから先はもう当初予定していた目的地は無く、フェリーのチェックインを17:30までにすればOK。

只今の時間はまだ11:00。余裕だね。

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襟裳国道を西に進みます。途中北緯42度のモニュメントを通過。

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ちょっと前には45度の上にいたんですよね。

途中でちょっと気になったこの建物。

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ソフトパーマはわかるとして、ソフトパンチ?? アイパーという言葉を聞いたのも何年ぶりでしょう。

こういうのを撮るとSevenFiftyさんっぽいなと思って撮ってみました。

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ここでは何故立ち止まったかと言いますと、

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カモメさんと見つめ合ったから。

時間もまだ余裕があるので、ツーリングマップルを見て気になったエンルム岬に立ち寄ります。

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ここ、結構上まで登れるんですけど、

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ワークマンパンツだとちょっと汗かきますね。

そして上で自撮りしようと思ったら

「スマホスタンドが無い!」

どうも襟裳岬で忘れてきたみたい。風の館かなぁ。

ま、最終日だから買い直しも不要でしょう。100均商品なのであきらめも早かった。

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高いところは気持ちいいけど、景観自体はそれほどでもないかな。

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意味のよくわからない看板を読んで、さて、先に進みましょうか。

そしたらまたこの時間がやってきましたよ。

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今度こそ降られるのか??

(つづく)
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