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トナリ 丸の内店
2023年07月30日 (日) | 編集 |
今日から暫くまた古い記事が続きます。

ちょっと戻って6/29。
(何と一か月のGAPかーい!!)

この日は急用で、在宅勤務を途中で切り替えて出社。

ということで、お昼は東京駅でトナリっす。

最近はあまり冒険せんのよね。せっかくの塩分摂取で変なものを食べたくないのだ。

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それにしても、もうすぐ13:00というのに相変わらず並びますなぁ。

でも15分くらいで座れたかな。

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毎回並んでる最中にオーダーを取られるのですが、毎回「次はゲソ揚げタンメンだ!」と思うのに忘れる。

今回もやっぱり忘れてました。

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卓上調味料は至って普通。

そして着丼!

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大いなるマンネリ、タンメン(生姜ダブル)。

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このジャンキーな見た目がたままらんのよね。

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今回のロットはちょっとしょっぱかったけど、汁は全残しするのでOKということにしましょう。

やっぱ美味いわぁ。東京駅で麺活と言われたら、ここしか思い浮かばんもんなぁ。

住所:千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F


そう言えば、グランスタ東京に出来た「Nippon Ramen 凛 RIN Tokyo」も気になると言えば気になる。

次回この辺で麺活するなら一回行ってみるかなぁ?


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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ
ウチごはん一挙UP!
2023年07月29日 (土) | 編集 |
さて、平常運転第一弾ですが、いろいろたまってるので、まずはそれを吐き出さないと。

今回は在宅勤務ランチの一挙UP。何かSevenFiftyさんの料理コーナーみたいな感じですが、ひたすら並べます。

ちなみにどれも減塩仕様での調理になりますが、製造工程は割愛します。


6/26。

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在宅勤務復帰第一日目はとりあえずぶっかけネバネバ蕎麦。


6/27。

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スパカツミートがずっと気になってて、ミートソーススパ。


6/28。

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スタミナつけよう! ということで、ニンニクガッツリ目の台湾まぜそば。でもニラが在庫切れだった。


6/30。

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通院のついでに買ったオーケーのかつ丼に50gだけのそうめんをプラス。


7/3。

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夏はやっぱり冷やしラーメン。山形のB級グルメ。でも豆板醤が無いのはワタシ的に不満。とりあえず辛いニンニク背脂で代用したけどイマイチ。


7/4。

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戸田さんの記事を見て突然冷やし中華が食べたくなって、手持ちの材料で冷や中。錦糸卵が熱くて細く切れなかったことを反省。


7/5。

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仕切り直しの冷やしラーメン。今回はコンサバに調理。


7/6。

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麺ばっかり食ってるな…と思って五目炒飯。


7/7。

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再びニンニククサクサ系ということで貧乏人のパスタ。やはり定番。間違いない。


7/10。

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またも冷やし塩ラーメン。暑いとコレばっか。前日に嫁さんが作った煮卵を使ったのですが、メチャクチャしょっぱかったことを忘れてた。


7/11。

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また麺ばかり食べてるなと思って中華丼。これが食べたくて白菜を買ってきたが、まだだいぶ残ってる。残りはどうやって食べようか?


7/12。

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どうしても駅そばLOVE! な気分だったのでT、クソ暑い中天玉そば。


7/15。

3連休は嫁さんが作るのでワタシの出番なし。朝はぴあの一般発売に10:00から参戦するも

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瞬殺で撃沈。先行抽選ハズレでのぴあの一般発売初日参戦は今まで買えたことが無い。

ローチケやキョードー東京は買えたことがあるのだが、実はぴあはチケット用意していないのではないか? と思わず疑ってしまう。

午後はあんずさんのオセロゲームをやってみました。

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©あんずさん

この手のゲームは勝てたことが無いのですが、珍しく勝てました。

それにしても、ワタシは仕事で使う簡単なマクロでも四苦八苦してるので、excelのマクロでこんなのを作れるってスゴイなって思います。


7/17。

昼になったら娘が起きてきて

「ママはワークショップでお昼いないって」

というのでやっつけ仕事で作った「冷ったい鳥そば」。

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蕎麦は乾麺があったし、鶏肉は昨日の晩御飯のおかずの「鶏ごぼうの煮物」を転用。

めんつゆは相変わらずの減塩仕様で、薄いし少な目ですが、よく冷やしたのでまいうー!


7/18。

この日はヤオコーで買った鈴ノ木監修まぜそば。

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鶏肉はまたも鶏ごぼう煮の転用。暑い日にこのメニューは暑かった。


7/19。

この日はそろそろ賞味期限が来そうなペヤングの豚骨魚介やきそば。それだけだとしょぼいので、キャベツと極太メンマのサイコロ切りをニンニク油で炒めたものを合体。

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カップ麺とは思えない旨さだったが、内容的に昨日のまぜそばと結構かぶってしまった。

このところ毎日茶色いメニューだなぁ。明日は違う色のモノにしよう。


7/20

この日のお昼はSBの町中華のニラ玉の素を使って、ニラ玉丼。

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以前は別皿にしてたんですが、一人分作って一人で食べるので、もう丼でいいなと。素は1/2を冷凍していたモノ。

これで塩分2gキープですわ。


7/21。

この日は昨日のニラの残りを使おうと思って、インスタントラーメンですが、ニュータンタンメン。

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サッポロ一番ですが、まずまずの味。スープの素は6割使用でケチってますが、その分は野菜の増強と唐辛子増量。そしてニンニク油投入で補強します。

これは我ながらとても美味かった!


7/24。

久々のファクトファインディング。

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北海道に行く前は目標の64Kgにだいぶ近づいていたのだが、北海道での飽食&飲酒の影響でだいぶ増えた状態で帰宅。

その後はしばらく持ち直していたのですが、猛暑日が続くようになってからは風呂上りのアルコホルがやめられなくなり、非常に厳しい状況が続いております。

そんなこの日のランチは、

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具沢山の「冷ったい鳥そば」。小葱の切り方がいい加減なのは、全て暑さのせいでございます。


7/25

ι(´Д`υ)アツィー

そんなクソ暑い日ですが、この日のお昼は「スパイシーカレーチキンレッグパスタ」。

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業スーのアレを炒めたパスタに載せただけ。味は美味かったけど見た目がなぁ…。


7/26。

この日はツキイチの通院日。運悪く採血となってしまう。このところ不摂生で体重もイマイチですから、できれば避けたかった。

そんなこの日のお昼は、7/18に食べた鈴ノ木のまぜそばが残っていたので

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暑い時に熱いまぜそば。タレは6割使用で野菜多め。そして大量の唐辛子。混ぜればこうなる。

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これはメッチャ美味かった! 唐辛子入れると味も濃く感じますねぇ。

それにしても、今週もまた麺ばかりになってるなぁ。

明日は飯系にしないと。


7/27。

今日こそご飯ものにすると言っていたのに・・・

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冷やしラーメン┐(´д`)┌ヤレヤレ

家の中がとにかく暑い。エアコン効かん。

今回はYOUKIの豆板醤も用意したので完璧。醤油スープの素が無かったので、麺つゆとガラスープの素で適当に作ったが、意外に問題無いね。


7/28。

だらだらしてるうちにもうすぐ7月も終わります。

そんな今日は、適当につくったスタミナ丼。

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豚バラに白菜、にんじん、ネギ、ピーマン、ニラ。味は手持ちの焼肉のたれが大さじ1杯塩分0.9gグラムだったので、2杯でOK。そこにしょうがとにんにく、輪唐辛子を投入。酒溶き片栗粉でちょいトロミ。

久々のお昼にご飯もので、ガッツリ頂きました。

テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用
事後のメンテナンス:2023北海道ツーリング
2023年07月28日 (金) | 編集 |
北海道ツーレポは前回で終わったはずが、まだこれが残っていました(^-^;

今回は北海道ツーリング後のメンテの話。

北海道ツーリングの最終日の帰宅後チェックで、いろいろ判明した不具合の対策を行いました。


【7/1】

まずバッテリー液の補充をしたら、せっかく付け替えたホースが無くなっていたことが判明した件。

世の中にはこういうのも売ってはいますが、

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1m100円ちょっとで売ってるものをこういう値段で買うのはいかがなものか?

ということで、近所のコーナンに行き、

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適当に購入。


そんでもって、まずは気になっていたチェーンメンテから。

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実は雨降らなかったので、あまり汚くないんですが、

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掃除して適当に張り調整。

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ちゃんとしたスタンド欲しいですなぁ。


この後は、いろいろ見ていきます。

まずだんだん割れ目が大きくなってきたシート。

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そろそろ張り替えますかねぇ? 丸直あたりで。


お次はエンジンオイル交換。

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毎度外れにくいこの集合部。

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外したらパイプを掃除するんですが、今回はどこかでタールなのか? 何か良くないものを拾ったようで、

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この黒いのが全然取れない。見えないところではあるけれど、やな感じ。

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オイルは意外にキレイでしたねぇ。もうちょっとイケたかも。

そして抜いてる間に集合部に挟まった石取り。

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これもきったねぇの。黒いしどう見ても舗装工事だなぁ。何か所かやってたんだよね。

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オイルも高くなりましたねぇ。円安の影響なんでしょうけど。

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これで暫くイケますわ。


続いてインナーカウルのネジが一本取れてた件。

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手持ちで古いネジがあったので、それ着けて、新品はオーダーしときました。

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続いては今回買ってきたバッテリーのホース

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(今回使うのは透明な方)

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ジャストフィット。これは落下しないでしょう。実は前回取り付けたものは、このバッテリーについてきたものではあるのですが、取り付けたときに

「ちょっと緩いな」

とは思ったんです。ただ付属品だから問題ないだろうと思ってそのまま付けたら、どうも伸縮性がなくなっていたようで。

このバッテリーは5年目でそろそろ寿命だと思うので、こんなんでOKでしょう。


お次はブレーキパッド。

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フロントは問題無かったんですが、

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リアはこれアウトだろう。

リアブレーキパッドは買った時についていたパッドの鳴きがうるさかったけど我慢して乗っていたんですが、昨年ついに我慢できなくなって、交換&シムを入れたんですわ。全然減らないパッドで11年ついてました。

ただそのメンテの時に既にピストンが固着気味だったせいか、かなりピストンの戻りが悪く、その影響でどうも片減りしてしまっていて、昨秋の車検の時にキャリパーをO/Hしてもらった際、某バイク屋から「片減りしてるので要注意」と言われてました。

でもまだ大丈夫だと思ってたんですが、アウトだったみたい。今まで全然減らなかったパッドが1年で無くなったのも驚きでしたが、O/Hするまでずっと引きずっていたのか?

あまり考えてもしょうがないので、次の週末に作業しましょう。

ちなみにパッドがこの状態では試走もNG。なので、この日の作業はここまで。


【7/5】

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新品のパッドを用意しました。前回同様赤パッドです。


【7/8】

ということでリアブレーキパッドを交換します。

まずはマフラーのサイレンサー部分を外してから、リアキャリパーを外します。

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(サイレンサーを外さなくても出来なくはないですが、外すととても楽)

そんでもって、フルードタンクはふたを開けておきます。

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そしてパッドピンとスプリングを外して、パッドを確認。

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こっちは問題無いんですが、

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ダメだこりゃ。よくこれで無事に帰ってこれたな。

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ピストンは軽く掃除します。昨秋にO/Hしてるので、あまり汚れてもいないです。

掃除したらメタルラバーを拭いて揉み出しするんですが、これがメッチャヌルヌル。

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やっぱO/Hしたピストンはピストンツールなんか使わなくても指で簡単に動きます。

全然違いますな。リザーブタンクが溢れないか? 確認しながらピストンを戻していきます。

いちおう新旧パッドも比較してみますが、

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ここまで減ってるとやる必要ないっすね。

あとは元通りに組んで終了。

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片減りしてたのはO/H前の状態が原因と思うので、これで暫く様子を見ましょう。


この後は先週の整備部分のチェックを兼ねて、ナップスまでテストラン。

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ここでタイヤのエアチェック。意外に減ってない。やはり走行距離より最後に入れてからの期間によるところが大きいのかも。


この日最後の作業はコレ。

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スクリーンをGIVIのキャノピータイプからMRAのノーマルタイプに戻します。

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このキャノピータイプ、どうしてもミラーにちょい当たってしまうのと、形自体もノーマルの方が好きなので、しばらくロンツーもしないでしょうから、元に戻しました。

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やっぱFZ750はこの形状がカッコイイ。

最後にメーターを撮っておきます。

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次のエンジンオイル交換は109,000Kmくらいっすかねぇ。今回はオイルのみなので、次回はフィルターも交換しましょう。

プラグやエアフィルターなんかも変えたいところですが、それは涼しくなってからでいいや。

正直真夏のメンテは暑くてシンドイ。作業ミスしそうなので、待てるのであればやらない方が身のためです。

テーマ:ツーリングレポート
ジャンル:車・バイク
2023北海道ツーリング【Epilogue】
2023年07月26日 (水) | 編集 |
【7/7】

北海道ツーリングから帰って2週間。

帰ってきて暫くはたまっていた仕事の整理やツーレポ書いたりして、忙しい日々を送っていました。

ようやくいつもの日常に戻ってきた今日は七夕。

夜は嫁が「セブンの北極ラーメンが食べたい」というので食べたのだが、辛すぎて水代わりに飲んだ焼酎。ちょっと飲みすぎて寝たら、不思議な夢を見ました。

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浦河国道をバイクで走ってる。北海道ツーリングの最終日。

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バイクはなぜかFZ750ではなく、以前に試乗したことのあるトライアンフのストリートツイン

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270°クランクはあまり好みではなかったはずなんだが、夢の中ではなぜか心地いいと感じている。

そのままフェリーに乗るところでシーンが切り替わり、自宅に帰ってくる場面に。

たどり着いたのは自宅。と言っても今の家ではなく、すでに処分してしまった山形の古い実家。

母が満面の笑顔で「よく無事で帰ってきたなぁ!」と喜んでくれた。

この光景はまさに30数年前の北海道ツーリングの帰宅時のそれだ。ただあの時は青森から自走してきたのだが。

そして夜は父と母、そしてなぜがいろいろお世話になっていた母方の伯父と一緒に、母の手料理で家飲み。

日頃から酒を飲むと機嫌が悪くなることが多かった父も、この日はなぜか笑っていた。たぶん伯父がいたので、気を使って愛想笑いをしていたのだろう。

母も伯父も自分のツーリングの話を満足そうに聞いてくれた。宗谷、知床、えりも岬のいろんな話をした。

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そして夜遅く、伯父をタクシーに乗せて、部屋に戻って寝たところで目が覚めました。

父も母も伯父も虹の橋を渡って暫くたちました。夢で見ることも最近は無く、本当に久々に会うことができました。

夜中に目を覚まして、

「本当に30数年前の宿題が終わったんだなぁ」

としみじみ思いながら、また眠りにつきました。

一つ気になったのは、なぜあの場に伯父がいたのか? ということ。

学生時代のロングツーリングの思い出と言えば、この北海道ツーリングのほかにもう一つ。

真冬の九州一周ツーリングというのがあって、その時に便宜を図ってくれたのが、九州に住んでいたこの伯父なのだ。

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つまり、そういうことなんだろうか??

こっちはやり残しは無いはずなのだが。

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テーマ:ツーリングレポート
ジャンル:車・バイク
2023北海道ツーリング【Day10】
2023年07月25日 (火) | 編集 |
【6/25】

今日はフェリーからの帰宅編です。

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6:00には起床してました。今回はぐっすり眠れました。

とりあえず朝風呂。

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そしてしばらくデッキで涼んでから、部屋に戻ったら、

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トップガンマーヴェリックをやってたので、途中から最後まで見ることに。

これももう何回観たんだか。

そしてそろそろ金華山が見える頃かなと思ってまたデッキへ。

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ちょうどいいタイミングでした。

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そろそろ朝ごはんにしましょう。と言っても何のサプライズも無いのだが。

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同じ便ならカップ麺でもいいかもね。でもやっぱり

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納豆ご飯は最強なので、全てOK!

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今回も窓側でゆっくり食事とコーヒー。またもラストオーダーまで粘りました。

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今度はそろそろ福島第一原発あたりかなと思って、海岸線を探します。

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ワタシのコンデジでは限界があるんですけど、たぶんここじゃないかなぁ。

その後は、またロビーでくつろぎます。

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またしても推しの子。だって「有馬かな推し」なんだもん。何度でも見ます。



第10話の

「 なんでこの口はいつも私の気持ちと逆のことを言っちゃうんだろう」

と最終話(この時はまだ未放映)の

「てか上手いねモノマネ。意外な特技持ってるじゃん すっごーい!」

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の「すっごーい!」でたまらなくハマってしまったのよ。今から第2期が待ち遠しい。


と、アホなアニヲタの話は置いといて、13:00を過ぎるとそろそろ皆さん着岸を見にデッキに上がってきます。

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大洗サンビーチ、6月ですけどガッツリ泳いでます。昨日は14℃の世界だったのに。

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航跡波が自分の旅の足跡みたいに感じて、感慨深いですなぁ。

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この図の顔を出してる人たちは

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バルコニー付のプレミアムスーペリアな人々。いわゆるリッチピープルですな。でもそこまで高くないし、今回みたいに天気のいい日に当たるなら、予約する価値は十分あるでしょう。

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いよいよ着岸。作業員さんの手際よい動きに感心。

程なくして下船の案内が始まりましたが、前回も散々下で待たされたので、ワタシは今回ゆっくり荷造りして、

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階段ではなくエレベータでバイクのある2Fへ。

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で、いきなりこの図になるのは、実は2Fに降りたらすぐ下船が始まって、急いでバイクに荷物を括って出発したから。

乗るときもそうだったんですが、今回はメッチャ早かった。

結果的にワタシの近くの人の下船が遅れてしまい申し訳ございませんでした。

でも5F乗客へのエレベータの案内がそもそも遅いのよ。

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そんでもって、この日はあと帰るだけなんですが、一か所だけ寄り道します。

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それがこちら。

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茨城空港。と言っても空港に用事があるわけじゃなくて、あんずさんがご紹介していた、

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これを見に来ました。

それがこちら。長らく日本の空を守ってくれた、F-4。

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ありがたやー!

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長く見ていたいんですが、あ、暑すぎる。

それにちょっと、

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なので、空港で何か探します。

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空港内は台湾便かな? メッチャ人がいっぱい。こんな中途半端な空港でちょっと意外でした。

そしてセコマでおやつを購入。

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やっぱりこの小さいパックシリーズがいいよねー。

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空港の適当な椅子で遅いランチタイム。

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ザンギがついたピリ辛焼きそば。

早く着いていればひたちなかまで行って、名物のスタミナ冷やしでも狙うところですが、この時間ではこれで十分。

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(゚д゚)ウマー

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んじゃ、小美玉で常磐道に乗って帰りましょ。

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ここで事故っても意味ないのでゆっくり帰りますが、

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32℃かぁ! 

自宅で荷物を下ろし、駐輪場に着いたのは17:40。

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とりあえず拭き掃除して車体をチェック。

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リアカウルはコンパウンドで磨いたら概ねOK。

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バッテリー液はLOWERなので補充。そしたら、

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バッテリーのガス抜き用ドレンチューブが無くなっていた。ここは古かったので出発する前に交換したのだが、それがいけなかったようです。自分でも準備編で

「古いバイクは調子がいいときは下手にいじらないのが正解」

と書いておきながら、余計な整備をするとこういうことになります。

チェーンメンテとかブレーキのチェックはまた次回にしましょう。どうせエンジンオイルも交換しないといけないし。


帰りがけにスーパーに寄って、嫁に献上するお神酒を購入。これをしないと祟りがありますので。

ちゃんと効果はあって、嫁さんも

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(繰り返しになりますが嫁ネタはあくまでファンタジーです)

ご立腹状態ではなかったので、良かった良かった。


今日のルートはタイムライン的にこんな感じ。

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google様の計算では145Km。メーター読みなら153Kmかな。

とにかく事故も無く故障も無く、10日間無事に走れたことに感謝です。

またブログやTwitter、LINEでお声がけ下さった皆様にも感謝です。

ちなみに全行程ではgoogle様の計算で2,631Km、メーター読み推定で2,763Kmでした。


北海道から帰って、最初に思ったのは

「もうごちそう様でした」

じゃなくて

「また行きてぇ!」

でした。そう言って簡単に行けるようなところではないですが、生きてるうちにもう一度バイクで行きたいですね。道北&道東に。

今回は30数年前の訪問地にこだわったところがあったので、もしもう一度行けたら、全く新たなルートで回ってみたいです。

その辺の感想は次回の記事にてもうちょい書こうかと思います。

もうちょっとだけお付き合いくださいませ。

テーマ:ツーリングレポート
ジャンル:車・バイク
2023北海道ツーリング【Day9-3】
2023年07月24日 (月) | 編集 |
いよいよ北海道ツーリングも最終章です。
前回はまたしても雨か? というところまででしたね。

今度こそカッパ出そうかと思いきや、またも一瞬で雨はやみました。

こんなところで運を使うから、仕事運はゼーローなんですなぁ。

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道の駅みついしでまた休憩。目ぼしいお土産とかは特になかったけど

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ウマ娘に遭遇。早速娘にLINE。

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そしてまた海岸線を流し、

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セブンで休憩。コーヒーはやはり飲みなれたものがいいね。

そしてふと股間を見ると、

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ワークマンパンツの股間がいよいよち〇毛状態。


(またこのまたぁ~は○○だらけぇ~♪)

ここまでお世話になりました。これはこの旅で天寿を全うですな。

ここ以外はしっかりしてるので、何か補強すれば使えるのかもしれないけどねぇ。

そして休んだらまた走る。

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もう襟裳岬は見えませんなぁ。

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新冠の道の駅でまた休憩。というのも、

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立派なハイセイコーの銅像が! 

そして地魚も売っていて、黒ソイが安くて美味そうでした。

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そしてまた海岸線を走ります。

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ツーリングマップルを見たら、ちょっと外れたところに義経神社があるようなので、そこにも行ってみました。

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立派な神社でしたが、誰もいない。宮司も不在。お守りを売ってるところも無人で、ペイペイで自分で支払うシステム。

日本だから成立するスタイル。ある意味斬新な神社でした。

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長々と由来が書いてあったけど、長すぎて頭に入らず。

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遠くに煙突が見えてきた。港までもうすぐですね。

とりあえずチェックインしたら、近所でお土産屋でも探そうと思ったのですが、

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係員にすぐ整列駐輪に誘導される。あれ? まだ16:10なんだけど。

でもチェックインしてみたら、乗船が17:00と書いてある。そうか、大洗の時より1時間早いんだ。

とりあえずフェリーターミナルのお土産屋でちょっとだけ物色。

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明日の便はないので、続々と集まってますね。

そして大洗の時は定刻を過ぎてもなかなか乗船しなかったのに

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10分前から移動。

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手際がイイんですよね、苫小牧は。

待ち時間がほとんどなかったので、荷物の整理もできず、結局行きと同様に荷物は全部持っていくことに。

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この風景、帰って来たなぁと言う感じです。

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ツーリストやコンフォートの方は、たいていこの辺でくつろいでる方が多いですね。

ワタシも船室のセッティング終了。

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今回はリアバッグはロッカーに入れたので、広々です。

そしてまずは風呂。

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隣で着替えてるオジサン、パンツのオケツのところが破れてて、思わず笑ってしまった。長旅のライダーさんかしら。

そしてワタシも風呂上りに最後の洗濯済パンツを履いてしゃがんだら、「ビリビリビリー!」とオケツが破れました(^^ゞ

人のこと笑っといて自分もじゃねーか! と、ちょっと呆れましたが、メンドクサイのでそのまま帰るまで履いてましたよ。

その後はデッキで夕涼み。

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いい気分です。ではそろそろ飲まないといけません。前回同様に2食チケットを購入していざルービー!

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で、一息ついたら飯を取りに行くのですが、

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皆さんはこの画像を見てお気づきでしょうか?

そう、取ってる量こそ違うけど、前回の晩御飯とほぼ同じであることを。

麻婆豆腐、ロールキャベツ、たこ焼き、チキンのワイン煮、土佐煮、鮭の押し寿司、グラタン・・・

全部往路の食事にもあったことを。

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(前回の大洗⇒苫小牧便はコレ)

そうなんですよ。今回乗ったのは前回と同じ「さっぽろ」。つまり

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行きと帰りが同じ船だと、飯は同じなんですよ。なんで気づかなかったかなぁ?

知ってたら帰りは弁当でも買ったと思います。

それでも微妙に違うのは

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唐揚げがゆで豚になっていたり、

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麺が台湾まぜそばになっていたりすること。この辺は前回無かったというより、全品取ってるわけじゃないので、多少の入れ替えは可能と言うことです。

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サラダは一緒でしたね。フレンチドレッシングをほんのちょっとだけかけました。

ただ、いいこともあって、今回は窓際の席に座れました。

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やっぱ船の食事なので、外を見ながら食べるのが嬉しいですね。

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当然ルービーは2杯目。ちょいつまみも追加。

日没が近づいてきたので、ちょっと食べるのを中断して反対側へ。

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いいですねぇ。急いで戻る必要も無いので、ゆっくり楽しみましょう。

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終わりが綺麗な夕日だと、「いい旅だったなぁ」って思っちゃいます。

レストランに戻ってコーヒータイム。

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明日は家に帰るだけ。眠れなくても支障も無いので、ゆっくりコーヒーを楽しみました。

せっかくのレストラン、しかも窓際なので、ラストオーダーまで海を見ながら過ごし、その後はまたデッキへ。

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曇ってるけど、山際はよく見えて、これはこれで絶景。

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デッキの誰も来なそうなところで、しばらく鼻歌歌っていい気分。

この後は船室に戻って、またもDLした「推しの子」を見てました。

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いったい何回観たら納得するっちゅうねん??

何時に寝たかはもう覚えておりません。


今日の行程はタイムライン的にこんな感じ。

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google様的には329Km。メーター読みなら345Kmですかね。

時間に余裕があると思って調子こいて走ってたら、実は残り時間はそれほど余って無かった。

それとこの浦河国道や襟裳国道は黄色線が多く交通量も少なくないので、北海道としては思ったほどペースが上がりません。

その点は要注意です。
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2023北海道ツーリング【Day9-2】
2023年07月23日 (日) | 編集 |
前回は襟裳岬でアザラシが見えなかった話まででしたね。

そして、その後に行ってみたのがこの「風の館」。

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入館料は300円。これで風速25m/sを体験できます。

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入館すると、まずはその「風の体験」。

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中に入るとデッカくて丸い穴が開いてて、そこから風が吹いてくるらしい。

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で、これ5分間やるんですが、普通の人は5分も入っていられません。

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みんな最初だけ体験すると出てきます。ただワタシはオールシーズンジャケットを着てるので、結構長く中におりました。

風速25m/sということは、毎分で1.5Km。毎時では90Kmってことですから、ライダーにとっては実はどーってことないのよね。

これだけ見るとちょっと300円損したような気になるんですけど、そんなことは無いんです。

この後はシアターコーナーでアザラシの生態を見て、

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展示物なんかもいちおう眺めては見るんですが、

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この施設の一番いいところはココ。

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ここから高倍率の望遠鏡でアザラシを直接見ることができます!

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ご丁寧に案内図までおいてある。いいですねぇ。

で、早速望遠鏡を覗くと・・・

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これはコンデジで望遠上のレンズを映してるんですが、わかりますかねぇ?

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アザラシがいっぱいゴロ寝しています。実際に肉眼で見るととてもクリアで、アザラシの表情もよく見えます。

これになら300円払いますよ。

飽きることなくしばらくここでアザラシウォッチング。いやー満足満足!


満足したら腹が減りました。広尾でセコマに寄ろうと思ったら、意外に少なくて素通りしてしまったため、何も飲み食いしてないのよね。

すぐそばの売店兼食堂で早めのランチを頂きましょう。

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えりも岬観光センタ-さん。

こういういかにも観光地の食堂みたいなところでは最近食べたこと無かったし、この店にも何の予備知識は無いけど、もうそういうのはいいんです。

「食べたい時にその場でちょっと食べる」。

これが一番美味しいし、楽チン。

それにしても「ミステリーラーメン」って何でしょうね(笑)

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生け簀には活きたカニやらエビやらがいっぱい。でもメニューにそういう活魚関係は載ってないんだなぁ。

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ミステリーラーメンは2,880円かぁ。なかなかのビッグプライス。ここは地域クーポン券が使える店みたいなので、もらってたらオーダーしてみたかったけど、残念ながらもらえなかったので、

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えりも名物ラーメンにしましょう。1200円だし。

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卓上の「魔法の粉」。この呼び名は「王将のアレ」しか思い浮かびませんが、たぶん昆布の粉ですね。

ラーメンに具を載せて一丁上がり・・・ってラーメンかと思いきや、何かフライパンでジュージューいってます。

客はワタシしかいないので、たぶんこのラーメン何かを炒めてるんですな。

そんでもって着丼!

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あれ、思ったより立派です。カニって足が1本そのままついてくるのね。どうせ破片くらいかと思ってました。

ちなみにスープは塩味。これ、炒めた野菜かな? 昆布の出汁と相まって結構面白い味。

こういう味とは予想してなかった。

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麺はよくある業務用サッポロラーメンって感じ。これはこれで良し。遠い昔、雨で寒い中富良野で食べたみそラーメンの麺がこういうヤツでしたよ。

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タコも大き目。そして途中で振ってみましょう、魔法の粉。

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昆布テイストが増強。しょっぱくなるかなと思ったけど、それほどでもないな。

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カニは頑張ってほじくり出して完食! ちなみに汁は全残し。これが減塩生活のお約束。

※後になって確認したら、pieceさんもコレ食べてましたね。

これで終了と思ったが、目に入ったこの看板。

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さめがれいねぇ。これはちょっと食べたいな。

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ということで、食べてみましょう。

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うーん、かれいにしては脂が濃厚。多少クセのある魚かもしれんけど、これは食べたこと無い味だなぁ。

地物なので新鮮。でもこういう魚だったらムニエルとか旨そうだなぁ。

結構満足して会計を済ませて売店を眺めてたら、めっちゃ遠くの座敷の壁にこれが!

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活きぼたん海老の踊り食い???

いやいやいやー、これ食べられるんだったらちゃんと近くで見えるところに貼っておいてよ!

クッソー! 一昨日のメンメの塩焼きに引き続き、またミスってしまった。

住所:北海道幌泉郡えりも町字えりも岬 えりも岬第2レストハウス


食べ物に執着しないと言いながらしっかりと執着している自分を反省しつつ、

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襟裳岬を後にしました。

ここから先はもう当初予定していた目的地は無く、フェリーのチェックインを17:30までにすればOK。

只今の時間はまだ11:00。余裕だね。

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襟裳国道を西に進みます。途中北緯42度のモニュメントを通過。

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ちょっと前には45度の上にいたんですよね。

途中でちょっと気になったこの建物。

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ソフトパーマはわかるとして、ソフトパンチ?? アイパーという言葉を聞いたのも何年ぶりでしょう。

こういうのを撮るとSevenFiftyさんっぽいなと思って撮ってみました。

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ここでは何故立ち止まったかと言いますと、

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カモメさんと見つめ合ったから。

時間もまだ余裕があるので、ツーリングマップルを見て気になったエンルム岬に立ち寄ります。

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ここ、結構上まで登れるんですけど、

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ワークマンパンツだとちょっと汗かきますね。

そして上で自撮りしようと思ったら

「スマホスタンドが無い!」

どうも襟裳岬で忘れてきたみたい。風の館かなぁ。

ま、最終日だから買い直しも不要でしょう。100均商品なのであきらめも早かった。

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高いところは気持ちいいけど、景観自体はそれほどでもないかな。

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意味のよくわからない看板を読んで、さて、先に進みましょうか。

そしたらまたこの時間がやってきましたよ。

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今度こそ降られるのか??

(つづく)
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2023北海道ツーリング【Day9-1】
2023年07月22日 (土) | 編集 |
【6/24】

いよいよ北海道もラストの日です。毎度のように5:30には起床。

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本州はクソ暑そうですが、北海道は20℃くらいですねぇ。

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朝は涼しい。というか寒い?

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今日もギリギリ雨は降られない様子。結局ここまで一度もまともにカッパ着てないですからねぇ。

やはり北海道に梅雨無しは本当でしたね。

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ホテル出発は6:20。お世話になりました。

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朝の帯広、全然車いないっすね。

まずは広尾国道を南下。ナビは高速の無料区間を案内しますが、急ぐたびではないので下道を堪能します。

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そして今日最初の目的地は、

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有名どころですね。旧幸福駅。30数年前にも訪れました。

さすがに6:50と朝早いので誰もおりません。売店もやってません。切符とか買いたい人は朝来たらダメですね。でもワタシは物欲は無いので、全然OK。

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ゆっくり撮影して次に向かいます。

今日の目玉は襟裳岬。苫小牧までの距離は300Kmくらい。乗船時間もありますので、早めのスタートが吉ですな。

それにしてもですよ、

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この時はまだ18℃あったんですが、南下するにつれてだんだん寒くなってきました。

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途中で止まってストームシールドストレッチブルゾンを着込みます。天気も曇ったまま。ま、雨が降らないだけ良しとしましょう。

途中の道の駅虫類でトイレ休憩。

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ナウマンゾウの施設、ちょっと見てみたかったな。

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ここからまた暫く走ってようやく海に出ました。

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ここからは黄金道路。また一段と寒い気がします。

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太平洋、あまり色気が美しくないですねぇ。そして結構波立ってます。

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こんなところでサーフィン。どこにでもいますなぁ、サーファーは。まぁ波乗り発祥の地は山形県ですし、北海道でサーフィンしても、何の問題もありません。

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この黄金道路は波かぶり対策なのかトンネルが多いんですが、

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このトンネルがまたクソ寒い。

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トンネル出たら手元の気温は14℃。今日が道北より寒くなるとは思いませんでした!

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高台があったので休憩。

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ここまで来たら襟裳岬まではあと一息!

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と、ここでまた道路を横断する鹿と遭遇。しかしシャッターを押したときにはもういない。

運転には十分注意しましょう(^^ゞ

そしてようやくの襟裳岬到着は9:15。想定よりだいぶ早いのは朝が早かったから。

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歩いてすぐにこの絶景。

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この世の果てみたいな風景ですなぁ。

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「襟裳岬」の歌の石碑。まさに「襟裳の春は何もない春・・・」。

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実際にはこの看板が端っこでは無くて、

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もっと先まで降りて行けます。ならば当然行きましょう!

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一昨日の野付半島でラストと思っていたエゾカンゾウ、ここでも見られて嬉しい。

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ここが突端。人の数はそれほど多くありませんが、

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大きな双眼鏡やデジイチでアザラシウオッチングの最中。

ワタシもコンデジで撮影を試みますが、

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ワタシのショボいコンデジでは最大望遠でも全然どこにいるかわかりません。

振り返ると風の館。

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あそこじゃ更に遠いよね。アザラシなんて見えるんかいな??

ちなみにアザラシは見えなくても景色は最高です。

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いやー、ここは雨だったらパスする予定でしたので、来ることが出来て良かったです。

(ちなみに今日は雨だったら、そのまま高速最短ルートで苫小牧にで出て、どっかで海鮮丼でも食って終了の予定でした)

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んじゃ駐車場に戻りますか。でもその前に、

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(つづく)

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2023北海道ツーリング【Day8-3】
2023年07月21日 (金) | 編集 |
前回は三国峠のパーキングに着いたところまででしたね。

ここでバイクを撮影しようとしたら、遠くにたむろっていた、これまたヘルズエンジェルズみたいなハーレーのコワそうな服のおっちゃんたちが近づいてきます。

何か文句でもあるのかしら・・・と思って構えていたら

「写真、撮ってあげますよ!」

と満面の笑み。

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しっかり撮って頂きました。その後ちょっとお話したんですが、やはり

「今週は天気が毎日良くて良かったですねぇ。先週だったら全然違ってましたよ」

と今週の晴天続きにご満悦の様子。実際ワタシもここまで上下カッパ着て無いっすからねぇ。下だけ万一に備えてきましたけど、結局本降りになりませんでしたから。

今にして思えばコロナ様様。予定がズレてここまで天気がいいと、本当に良かったと思います。

そんな話をちょっとして、ワタシはここから帯広に折り返します。

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帰りにまた観ても、ここはスゲェんだ。

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こんな樹海に橋の絵面なんて、そうそう無いですよ。

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足を延ばして良かったっす。

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満足して三国峠を後にしました。


ここからはまた糠平国道を爆走。気分が乗っちゃって、撮影も忘れてました。

ちなみに足寄から三国峠まではGS無いので、足寄で残量をチェックすることをお勧めします。帯広方向からだと、上士幌でチェックですよ。

その上士幌の道の駅で休憩タイム。

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なんかここ、格調高くてワタシ的にはちょっと場違いな気もしますが、

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時間もあるのでソフトクリームでも食べましょう。

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ほうじ茶味とのミックス。不思議な感じですが、甘ったるくないので美味しかったです。

ここからは足寄街道を爆走して・・・ってこの辺で

「もし移動オービスとかに捕まってたらヤバかったな」

と急に思い出し、ゆっくり運転で帯広を目指します。
(もう遅い気がしますが)

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田舎道が急に街っぽくなると、すぐ都市部になるのはいつものことで、

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本日のお宿、ホテルグランテラス帯広・・・・ではなく

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ホテルグランテラス帯広アネックスに到着。と言っても駐輪場は本館側でして、

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しっかり屋根下に置いてもらえます。これは嬉しいですね。

到着は15:50。結構走った割には早いチェックイン。雨降るんじゃないかと思って全般的に急ぎ足でした。

ここはBBHグループのホテル。BBH系は以前勝田で泊まった時の印象が良くて、帯広ではここにしました。何しろBBHグループの名誉女将は

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ですから。

チェックインも本館で行いますが、駐輪場代は有料で300円。これはちょっと意外だけど、300円ならまぁいいか。ちなみにここは今回予約したホテルで2番目に安かった。やはり北海道は都市部が安いのよ。

このホテルは駐輪スペースが足りないと屋内のクルマ用を解放してくれるようで、そういう意味でもバイクには優しいホテルだなと思います。

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部屋はコンパクトで新しい感じ。ちょっと気になる点は、よーく見ると掃除がイマイチ。デスクの下にはナポリタン系の飛び汁、また洗面台の拭き掃除もやや雑な感じ。

ま、自分でウェットティッシュで拭いたので良しとしましょう。宿泊代自体は安かったので、これくらい全然OKです。

とりあえずお風呂。本館の大浴場が使えます。

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大というほどデカくは無いけど、十分な大きさ。早い時間だと誰も入って無くて、満足満足。

なお、この辺は温泉が出るみたいで、近所のビジホも温泉付きが多いです。ここもそうですが、茶色い温泉でした。


そして、一息ついたら混みだす前に晩御飯。どこにするかは最初から決めていました。

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ぱんちょう」さん。以前戸田さんが訪問してて、帯広はここしかないなと思っておりました。

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オーダーは「豚丼の華」。松~華の違いは豚の枚数だけ。量がわからないのでルービーは無し。みそ汁も別オーダーなので無し。減塩生活者は基本汁は飲まんのじゃ。お茶で十分。

待つこと暫し。やってきました!

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溢れる肉の花びら!

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これ食べないのはありえないでしょう!

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いやー、うな丼以上かもしれんな、これは。

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一気に食べまくって完食!

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住所:北海道帯広市西一条南11-19


なお、ワタシはすぐ座れましたが、帰る頃には

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こんな感じで皆さん待ってます。ワタシは17:00過ぎの来店でしたが、ちょい早めが吉ですな。


そして帰る途中でまたセコマでお買い物。

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そしてルービー。

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やっと見られました、推しの子第10話。もう配信が待ちきれなかったよ。



ワタシ、ガッツリと「有馬かな推し」です。

そしてつまみはこれ。

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150円くらいで玉子焼きを売ってくれるセコマ、最強です。

今日缶ビールは一本で止めようと思ったのですが、やっぱりやめられず再びセコマに行って、

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今度は諫山実生さんのプレミア配信を見ながらまた飲む。



商業的に成功したとは言えないのかもしれないけど、諫山実生は天才だと思うんだよね。

そして飲んだ後は甘い物。

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メロンアイスでまた満足。

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冷蔵庫に冷凍機能が無いのでやや溶けかかってましたが、それがまた良かった。

ちなみにこのホテル、いろいろサービスがあって、

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本館まで行くとお茶漬けとかも食べられるのですが、別館から出るのがちょっと面倒だったのと、豚丼で満足してたので、結局行かず。

本日のルートはまたもタイムラインがエラーになっていたので

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自分でなぞってこんな感じ。google様の計算では390Km。メーター読みでは409Kmってところですかね。

観光地の見どころは少なかったけど、その分いっぱい走れて、これはこれでアリでした。でも厚岸から釧路回りで阿寒湖でも良かったなー。ただ、そのルートだと

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google様の計算では461km。朝の予報では午後雨の可能性があったのでこのルートは無しにしたけど、結局雨降らんかった。


それと、この日は久々の洋室だったせいか、夜中にベッドから落ちました(^-^;

ベッドから落ちたのは、たぶん若かりし頃に止まった出張先のビジホ以来じゃないだろうか?

ビックリしたやらおかしいやら。

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2023北海道ツーリング【Day8-2】
2023年07月20日 (木) | 編集 |
前回はオンネトーを堪能したところまでですね。

その後は足寄国道を西に進みます。足寄駅が道の駅みたいなので、ちょっと休憩。

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足寄と言えばこれですよね。

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かつては「千春のふるさと 足寄」って書かれたデッカい手書きの看板が街中にあったように思いますが、あれはもう無いみたい。

まぁ当時の看板は毛がフサフサだから、そのまま掲げてるわけにもいかんよね。

もう道の駅は千春記念館状態。

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起承転結、懐かしい!



LP盤。昔は全部これでしたねぇ。

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足寄と言えば千春しかないですからねぇ。

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そんでもって、そろそろ飯でも食べようかなと。

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この「大とろ馬か丼」も気にはなったんですが、店内がカウンターなのがイマイチで、

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道の駅内のレストランへ。

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とんかつ定食とスパカツミートのどっちにするか? しばし悩む。

で、結局

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オーディナリーなとんかつ定食にしました。でもね、

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この山わさびで食べる冷ややっこは美味しかった!

豆とフキの小鉢も、フキはこの辺の名物らしく、これもまた旨かった。

住所:北海道足寄郡足寄町北1条1-3 道の駅あしょろ 銀河ホール21


食事中はこの先をちょっと検討。もし雨が降りそうならば、ここからはまっすぐ帯広に向かい、早々とホテルに入ろうと思ってましたが、どうも天気は大丈夫そう。

そうと決まればまずは給油。

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今回ホクレンで給油はここが初めてじゃないかなぁ。北海道ツーリングと言えば、ホクレンのステッカーや旗ってイメージですが、ワタシは物欲が無いので、そういうのはそこまで執着がありません。

バイクや車にステッカーを張るのもあまり好きじゃないので、ステッカーとかもらってもただ溜まるだけで困ってしまいます。

ここからは次の目的地、タウシュベツ川橋梁に向かいます。

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この糠平国道ってのがまただーれも走って無くて、エラくぶっ飛びな道路。

捕まったら確実に赤切符もらえます。

そんな道路ですが、やっぱり横切るのよエゾジカくんが。

今回もヤバかったぁ。スピードには十分注意しましょう。

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タウシュベツ川橋梁の展望駐車場に着いたのは13:05。

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最近クマが出たらしいです。誰もいないしちょっとコワい。

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こんなところでクマさんに出会ったら、確実に死ねる。

そして恐々しながらやってきました展望スポット。

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「遠い・・・めっちゃ遠い・・・」

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まぁよく見えたことは見えたんですが、とにかく遠くて小さい。ちょっとイメージが違ったなぁ。

帰りに今から見に行く方とすれ違う際に

「見えますか?」

と聞かれたので、

「見えますよ。すっごく遠いけど」

と答えておきました。


今日の目的地はこれで終わりで、あとは宿泊地の帯広に行くだけなんですが、思いのほかペースが早く、

「ちょっと納得がいかない」

と思ったので、

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さらに北上します。

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この道がまた爆走一直線。移動オービスとかあったらアウトだよなぁ・・・。

そしてやってきました三国峠。

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もともとは来る予定じゃなかったけど、今日はペースの早い道路が多かったので、全然余裕で来られました。

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いや、これの樹海はヤベェですよ。

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パーキングに停めて、ちょっと休憩します。

(つづく)
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2023北海道ツーリング【Day8-1】
2023年07月19日 (水) | 編集 |
【6/23】

今日もいつものように

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5:00過ぎに起床。もう早起きが普通になってしまったのぅ。

朝の準備をしながら、ワークマンパンツを確認。

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出発時よりだいぶ股の部分がボロボロに。まぁしゃーないですわ。

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今日は天気がイマイチで、午後は崩れそう。その割には350Km以上の設定なので、サッサとスタートして早めにホテルに着きたいところ。雨の状況次第ではショートカットもあるかな。

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ホテル出発は6:20。まずは昨日来た道を別海まで戻ります。

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朝の根室。全然車いないね。

30数年前に来た釧路もそうだったけど、この辺って朝はスカッと晴れないんだよなぁ。

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気温は17℃。ワークマンパンツ&3シーズングローブでちょうどイイ感じ。

野付国道をちょい北上。

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広がる平野。この辺でちょっとだけ知床連山が小さく見えました。ここで見納めですね。

ここからはパイロット国道を西に進みます。

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牛がいっぱい。これもまた北海道らしい景色ですな。

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最初は自重して走ってたんですが、この国道めちゃくちゃ流れが早くて、80Km/hくらいで走ってても軽トラにすら抜かれます。

なのでまたしてもだんだん眼が三角になってきます。

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©しげの秀一

あるあるですねぇ。

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道の駅摩周温泉でトイレ休憩。この付近は数日前に走ったなぁ。

そしてここからは阿寒横断道路で阿寒湖方面へ。

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結構楽しい峠道なんですが、北海道には珍しい速度順守の車が。ワタシ、黄色線では追い越ししないことにしてるので、ここはガマン。

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白線になったらまたビューーーン!

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雄阿寒岳がバッチリ見えます。これで晴れていればなぁ。

阿寒湖についたらちょっとお腹が空いたので、セコマで手作りの温かい🍙を頂きます。

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変に味濃い定食とかに当たるくらいなら、こういう簡単なのでいいんだよ。

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明太マヨ(゚д゚)ウマー やはりちょっとでもお腹に入れておくのが元気の元ですね。

曇天ですが、いちおう阿寒湖も見ますかね。

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キレイな観光地です。

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そう言えば今回はボッケもマリモも見るの忘れたなぁ。

というのも、本日最大の目的地はオンネトー。雨降って来る前に着きたいと思って、気が気じゃ無かったのよ。

ということで、ここからはオンネトーへ。

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30数年前にもやってきましたこの湖。以前は砂利道だったっけなぁ。

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正直言って天気は前回の方がたぶん良かった。

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でも今日の予報でこのレベルなら全然OKです。

ただ、湖の前の木が邪魔で、なかなか撮影できるポイントがありません。

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なので、あーでもない、こーでもないとロケハン。

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こことかいい場所なんですが、

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赤白のポールが邪魔! とりあえずバイクを降りて見ましょうか。

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これ、青空だったらなぁ・・・。摩周湖に行った日にここまで足を延ばして来ていれば、快晴のオンネトーが撮れたはず。

ま、今更ですな。

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湖畔も少し歩いてみました。そして一旦キャンプ場まで行ってみたんですが、適当な撮影スポットも無かったので、引き返します。

周遊コースというのもいちおうあるんですが、

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雌阿寒岳を背に回るルートなので、ちょっとイマイチかな。

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天気がよければエメラルドの湖面が楽しめたと思いますが。


そろそろ先に進みましょう。

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次の目的地に向かいます。

オンネトーから先の方が天気悪くなるはずが、意外に先は明るいなぁ。

ありがたいような、拍子抜けしたような・・・

(つづく)
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2023北海道ツーリング【Day7-3】
2023年07月18日 (火) | 編集 |
前回は道の駅おだいとうでのダベリングまででした。

順調に野付国道を南下します。

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曇っていても28℃。暑いっすなぁ。

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正直言って景色はあまり変わり映えしません。今までが凄かったからねぇ。

そう言えば嫁さんから

「実家からサクランボが届いたわよ。せっかく旅行してるならあなたも現地のお土産くらい送れば?」

とラインが来たので、

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(撮り忘れたので公式HPより)

嫁の指示は絶対であります。

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(嫁ネタはあくまでファンタジーです)

道の駅スワン44ねむろに立ち寄り、お土産を探します。

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やっぱカニっすかねぇ?

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爪の落ちたヤツとかは結構安く売ってます。

贈答用はこういうのじゃないようなので、若い店員さんに聞いてみたのですが、イマイチよくわからず。

夕方なので現物も無いのか。

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これ、どうみても左の800gと右の600gが同じ見本・・・というか、むしろ600gの方がデカい?

よくわからないけど、その横にg単位の価格表が置いてあったので、それ見て適当にサイズを選んでオーダー。

奥から出てきたベテランの店員さんが

「明日採れたものをその場で茹でてすぐ送ります。日曜日には着きますよ」

というので、それでお願いしました。


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この後は納沙布岬に向かいますが、その前に

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ノッカマップ灯台に行こうとしたら、どうもダートみたいで断念。

そしてその次は、

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北方原生花園で一休み。

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ポニーがいるみたいなんですが、見当たらず。

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ここはかきつばたが綺麗でしたねぇ。

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この綿毛の花は何でしょう? 近くにいる方からも「何の花かご存知ですか?」と聞かれたんですが、思い浮かばず。

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こういうチマチマした寄り道が楽しいんですよねぇ。

そしてこの後はまた東に進み、

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(そういえばオーロラタワーってなぜ廃墟になったのかしら?)

ようやくの到着は16:00。

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これで最北端と最東端を制覇じゃ!

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ちょっと売店を下見した後は、灯台に向かいます。

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御土地柄、こういう石碑も増えますなぁ。

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先っちょにも行ってみますが、

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何も無いっすね。

ちなみにこの辺まで来ると急に気温が下がります。

そう言えばpieceさんがこの辺だと鈴木食堂で生さんま丼を食べてたなぁ。もう時間的に閉まってるからチェックしなかったけど。

食べ物の時間に合わせるとたぶんトドワラウォーキングはカットになってしまう。

この辺がツーリングの難しいところですね。

そして岬の南側から戻っていくわけですが、こっちの空気がまた冷たい。

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日本最東端のGSで給油。最北端は時間が早すぎてダメだったのですが、こっちはバッチリでした。

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最後の観光地、根室車石に向かいますが、気温は17℃。体感的にはもっと低いですね。

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奥の平たい島はユルリ島っていうんですかね? 無人島らしいです。

時間も17:00近くでだーれもいない。いるのは鳥だけ。

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で、車石はこの下にあるらしく、

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風も強くなってきたので、さっさと帰りましょう。

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そんでもって今日のお宿は、ホテルねむろ海陽亭さん。

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昨日に引き続き和室なんですが、ここはとってもいいお部屋でした。

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素泊まりで一泊一万円近いですからねえ。このくらいじゃないと困ります。

フロントの方の応対も丁寧ですし、お手製の近所の飲食店マップも便利だし、いいホテルだと思います。

なお、駐輪場ですが、

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車と一緒で屋外駐車になります。


ちなみに奥に見えるバイクの方と駐車場でちょっとお話したのですが、横浜からいらしてて、お連れさんがFZ750のことをご存知とのこと。

「キレイにしてらっしゃいますねぇ」

とお誉め下さいました。よく見るとボロボロで、某バイク屋さんからは常々

「よくこれで乗ってましたねぇ」

と言われるようなバイクですが、こんなので北海道を一周するヤツは今やそうそういないでしょう。

ご本人様はあまり知らなかったようですが、

「FZ750は人気車では無いけど名車なので、当時からバイクに乗ってる方はたいていご存知なんですよ。」

というと、何年式なんですか? とお聞きになったので、

「1985年式です。」

と答えたらまたビックリされてました。だんだん生きる化石みたいになってきたなぁ。



そんな古いバイクは珍しいらしく、「当時から乗ってるんですか?」と聞かれたので、

「自分が買ったのは2010年。最初は3年くらい乗れればいいやと思っていたんですが、ズルズルと今に至ります。もう10万キロ超えており、自分が手放すとドナーにしかならないので、そろそろ大型バイクはしんどいんですが、どうにも手放せずに今に至ります。」

と説明。FZ750は人気車じゃないので、盗難の心配とかはしたこと無いし、そんなに壊れやすいわけでもないし、ちゃんと整備してあれば、長く乗れるバイクだと思います。


そんな話の後は風呂。

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温泉じゃないけど広いお風呂。

そして晩御飯はフロントで頂いたパンフレットを参考に、こちらに伺いました。

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(帰りに撮影したのでちょっち暗いです)

ねむろお魚食堂さん。食べログに無い店だったので、最初は別の店にしようと思っていたのですが、

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オヒョウの刺身につられて来店。ちなみにオヒョウというのはデッカいカレイです。

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とりあえずビール。そしてやはり自分でもちょっと食べてみるべきだろうということで、

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カニもちょっと食べてみました。

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店員さんに聞いたら、一人でも食べられるサイズだというので頼んだのですが、たしかにその通り。

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こういうもんですかねぇ。美味しくないわけじゃないけど、こういうカニの出し方であれば、庄内の「メガニ」、いわゆる北陸で言うところの「香箱ガニ」の方が全然美味いなぁ。そもそもカニの種類も値段も違うので、単純比較もできませんけど。

一方のお刺身定食。

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これはコスパ高いでしょう! 1000円でこれは全然OK。

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オヒョウは旨かったなぁ。今更ながら店内を見渡すと、

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同じ1500円なら絶対「めんめの塩焼き」だったなぁ。不覚!

住所:北海道根室市常盤町3丁目6−3


帰りにすぐそばのイオンで明日の水と今日のもう一杯を買って、また風呂入ってゆっくりします。

しかしスマホを開くと先週片付けてきたはずの役員会資料に加筆依頼が入っており、ワタシは直しようが無いので上司にヘルプを依頼。

PCがあればすぐ出来ることなんですが。。。

申し訳ない!


ちなみに今日のルートはタイムライン的には・・・またもエラー。

どうもネットワーク未接続が一定時間以上だとロケーション履歴が上手く取れないみたい。

北海道ならではですな。ただ今日のルートは簡単なので、自分でなぞると概ねこんな感じ。

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グーグル様で265Km。メーター読みなら278Kmってところかな。

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2023北海道ツーリング【Day7-2】
2023年07月17日 (月) | 編集 |
前回はネイチャーランドに着いてパンイチになったところまででしたね。

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トラクター、乗ってみたい気もするんですけど・・・ここは炎天下を歩きます!

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やっぱり湿地は歩いてなんぼですよ。

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道端の花もゆっくり見られますし。滝のような汗も流れますがwww

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ちょっとアタヲカ状態で何かに「いいね」しています。何があったのかは全く覚えていません。

歩きで片道25分ということは、1.5Kmくらいっすよねぇ。でもこれが実際歩くとなかなか遠く感じます。

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ハマナス見て和みます。キレイでしたよ。

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やや右側の奥に見えるのがネイチャーランド。結構遠いですなぁ。その奥の山々は知床連山。

めっちゃだだっ広い。そしてクソ暑い。

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でも、歩かなければ見られないものもあるわけです(と、自分に言い聞かせる)。

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サロベツ原野でもよく見かけたこの花。何だろうと思ってたんですが、

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エゾノシシウド。ウド系なのね。食べられるのかな?

だんだんトドワラに近づいてきたら、やってきましたトラクター。

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トラクターに乗るんじゃなくて、トラクターにけん引されたバスみたいなのに乗るのね。

片道はこれ使った方が楽かもなぁ。

そして歩くこと25分。ようやく到着のトドワラ。

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しかし・・・

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どれがトドワラ?? 木が無いんですが。

もしかしてこの破片みたいなのがトドワラ??

そう思って探してたら、ちょうど一緒になった団体のツアーガイドさんが話していたのですが、どうもトドワラはだんだん消滅する傾向にあるらしく、今見えるのはずっと奥にある

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これみたいですねぇ。もともと看板の近くにあった枯れ木は、どうも朽ち果ててしまっている様子。

暑い中頑張って見に来たわりには、手前のナラワラの方が見応えあったなぁ。

分岐した遊歩道を海側に進んでみます。

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鳥の声は聞こえるんですが、姿は見えず。こっちから望遠で見た方がトドワラはわかりやすいかも。

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ちょっとなんだかなー・・・と思いながら、またツアーの人たちと合流すると、ガイドさんは

「10年後にはこの野付半島自体が残っているかわかりません。是非今の風景を目に焼き付けて頂いて、10年後にもう一度いらしてみてください」

とおっしゃってました。

ある意味貴重なものを見せてもらいました。でも知り合いに勧めるかと言われたら、正直言って微妙な観光地かも。これだけ歩いてこれかぁ。。。

でもこうなったら、帰りも歩いて帰りますよ。

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途中で飲む麦茶がウメェ。

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途中にあった鳥の案内図。オオワシとか来たら凄そうですね。


そんなこんなで1時間かけてネイチャーセンターに戻ってきました。今日は朝しっかり食べたので、最後まで体力もバッチリでした。

道中イマイチ調子が出ない時期があったのは、朝飯をちゃんと食べてなかったからかもしれませんなぁ。在宅勤務ならともかく、ツーリングはそれなりに体力使いますからねぇ。

この後は野付半島の先っちょに行けるところまで行ってみます。

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でもわりとすぐ終点です。

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ここからは野付半島を標津まで戻ります。

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さすがにエゾカンゾウは見納めだろうなぁ。

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標津からは野付国道をひたすら南下。途中、道の駅おだいとうに寄ります。

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北方領土の展示があるようなので、それを見てきました。

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繰り返しになりますが、北方4島は返して頂くべきです。

そんでもって、空になったペットボトルを捨てたかったのですが、なかなかゴミ箱が見当たらず難儀していると、食堂のおばさんが、

「捨てておきますからそれ頂戴」

とお声がけ頂く。ちょっと嬉しくなったので、ここでランチにしましょう。

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名物は「別海ジャンボホタテバーガー(牛乳つき)」なんでしょうが、パンはなぁ・・・

ということで、ワタシが選んだのは

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ホタテカレー。正直言ってカレーはいわゆる業務用のそれだと思いますが、塩分薄めで良好。そして

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ホタテは結構デカかった! ごっつあんです!


この道の駅では近くに停めていたライダーさんたちと、ちょっとお話させてもらいました。

口々に話題になるのが

「なんでこんなに宿泊代が高いのか? そしてそもそもホテルが無いのか?」

ですねー。お金編でお話した通り、なかなかいい値段なんですが、それ以前にそもそも選択肢が無い。

特に今日の宿泊地の根室もそうなんですが、稚内、知床もヒドい。

先っちょに行けば行くほどハマる。

それと、これも皆さんがおっしゃってたのが

「全国旅行支援とかあっても、そんなに前から予定なんて立てられん。仕事もあるし、天候の様子だってあるし、結局直前になるからホントに苦労する」

ワタシの場合は先月コロッて予定が崩れたので、他の皆さんとは理由が違うのですが、ここでコロッた話をすると皆さん逃げていくと思うので、

「そうなんですよねぇー」

とか言って話を合わせましたが、実際のところ一週間前に予約するのは至難の業。

この手の話は尽きないもので、暫くお話させて頂きました。


さて、では本日最後の目的地、根室の納沙布岬まで参りましょうか!

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(つづく)

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2023北海道ツーリング【Day7-1】
2023年07月16日 (日) | 編集 |
【6/22】

知床の朝です。

相変わらず眠りは浅いですが、布団が清潔で心地よく、まぁまぁ眠れました。ブラインドが壊れてても、最初からわかっていればアイマスクするので問題無いし。

今日は7:00に朝食にしてるので、起きたらまずお風呂。

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やはり天然の温泉はええのぉ。源泉かけ流し。

そして戻ってきてしばらくTVチェック。

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東京は雨みたいですが、こっちは今日も快晴ですよ。

朝食は夕食同様に本館で頂きます。

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そう言えばBMWってサイドスタンドが短めでバイクが結構傾くので、こういうところでは気を使うようです。

何回も切り返して入れてましたし。

そして今日の朝ごはんはハーフバイキング方式。

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ご飯やみそ汁、サラダや白い皿の上のおかずは自分で選びます。さらにだんご汁とソイの西京漬けが付きます。

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みそ汁の具には昆布があって、これ入れてみたけどうんまいっすねぇ。

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ソイの西京漬けも美味しい! これ、昨日のみそ漬けはちょっとしょっぱかったんですが、これはちょうど良くて美味かった。

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だんご汁はジャガイモの団子みたいで、不思議な食感。

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これも美味しかったなぁ。

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飲み物は「カツゲン」! 北海道ならではですな。

そして基本ジャパニーズスタイルなワタシは、

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納豆ご飯マジ最高。

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デザートとコーヒーを頂く頃にはお腹パンパン!

いやー、美味かった。朝からこんなに食べて大丈夫かしら??

この宿泊施設ですが、普通に本館で予約すれば、飯は美味いので結構いいと思いますよ。hanareについては・・・ノーコメントで。


さて、飯を食べたらそそくさと荷造りして出発です。たぶん羅臼側は寒いので、今日もワークマンパンツで出撃しましょう!

リアバッグを取り付けようとしたところ、どうもゴムコードがカウルと擦れて、細かな傷が出来てるみたい。

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(この丸の中あたり)

最初はこの写真のパターンじゃなく、

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こういう感じにしてて、これを昨日変えたので気づいたようです。

どこかで応急処置しないとです。

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出発は8:00とゆっくり目。今日は走行距離も短くしたので、これでも全然OKっす。

まずは昨日に引き続き知床横断道路。

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朝は逆光なのね。昨日いっぱい撮影しててよかった。

今日はできるだけ走ることに専念しましょう。

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ほぼノンストップで一気に上まで来ました! 気持ちイイですねぇ。そして思ったより気温が高い。

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逆光ですが北方領土も良く見えます。ホントに返してほしい。日本の政治家はもっとしたたかに頑張ってほしいが、相手の方が一枚も二枚も上なんだよなぁ。

それはともかくここは日本でも屈指のワインディングロード。

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ある程度の日程で北海道に来るのであれば、ここは外せませんよ。

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速い人も、そうでない人も、皆満足できると思います。霧さえ出なければ。

一気に羅臼まで降りてきて、道の駅でトイレ休憩なんですが・・・

何か周辺に思いっきり満ち満ちるウ〇コ臭。なんでこんなところで雲黒斎の野望なんだろうと思ったら

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道路の脇から温泉が吹いてるのかなぁ。この匂いは硫黄泉のようです。

半島の反対側はすべすべアルカリ泉。こんなに近いのに違うんだなぁ・・・と思いながら駐車場に入ってみると

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まさかのバキュームカー!! マジでそっちかーい笑!!

そしてちょっと走ったらホーマックの系列店の看板があったので、緊急ピットイン。

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まだ開店5分前でしたので、入口で待ちます。

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できれば透明の保護テープが良いのですが、粘着力が強いと白線のデカールが取れてしまうかもしれません。

なので、

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半透明の養生テープでガッチリガード。もうカッコなんて気にしていられないっす。新品無いんだから。

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今日はこれから国後国道を南下し、野付半島に向かいます。

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だんだん遠くなる知床連山。お名残り惜しい・・・。

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でも実は結構長い事見ていられます。

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標津でD950に分かれます。ここは今回初なので楽しみ!

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途中の駐車スペースで休憩。ここではまたも

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エゾカンゾウを見ることができます。ここはもうそろそろ終わりみたいですね。

さらに先に進むと、

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ナラワラです。野付半島っぽい感じが出てきました。

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ネイチャーセンターに到着は10:40頃。目の前にはこの看板。

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国後島は日本の領土じゃ。それにしてもクソ暑い!

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ミチさん、道中いっぱいお声がけ下さりありがとうございました)


ではネイチャーセンターの中をちょっと見てみましょう。

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有名なトドワラはここからすぐ見えるわけじゃないんですね。

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徒歩だと現地見て帰るとだいたい1時間。一方トラクターに乗るとそれが往復30分くらいになるけど、1000円かかるらしい。

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気温はますます上がりそう。さて、どーするか?

とりあえずワークマンパンツではどーにもならんので、駐車場で生着替え。

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もうね、ジジイに恥ずかしいという文字は無い。上高地に行く時もそうですが、最近は駐車場でパンイチになることに全く抵抗がなくなりました。

(つづく)

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2023北海道ツーリング【Day6-3】
2023年07月15日 (土) | 編集 |
さて、今回は知床五湖の散策からですね。

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このルートは高さのある木の歩道橋みたいなところを歩く形になります。

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歩道に沿って電線が張ってあるのがわかるでしょうか? これでクマから守られるようです。

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こんな感じで歩いてます。水や小物は100均のナップサックを背負ってます。

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クマには出会いませんでしたが、エゾジカはいらっしゃいました。いつも2匹。仲いいですねぇ。

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一番奥まで来ると、この風景が見られます。ここまで20分くらい。往復で40分ってところですね。

山用の服と装備で来ることができれば、3時間かけてガイド付きでゆっくり回ったら楽しいと思います。

でも高架木道だけでも結構面白いですよ。帰りはガイドツアーの団体と一緒に高架木道を歩きましたが、ガイドさんの話が聴こえてきてラッキーって感じ。


さて、散策を楽しんだところで次はどうしましょう?

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まだ宿に戻るには早すぎます。そこで

「明日行く予定の知床横断道路を先に走っちゃおう!」

ということに。というのも明日の天気は明日にならないとわからないし、またこの道路はウトロ側と羅臼側で結構気温や天候が違ったはず。ならば今日は確実にガスがかかってないので、まず今日走っちゃって、明日もまた走っちゃおうということに。

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今日はクソ暑いくらいなので、天気はバッチリなんですよ!

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羅臼岳が綺麗に見えます。いいですねぇ。気温も高く、走りやすいです!

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時間的余裕もあるので、スタンドでゆっくり撮影も。

頂上の駐車場に来ると、

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たぶんオジロワシ狙いですかね? たくさんの望遠レンズが。

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羅臼側もダイナミックな峠道。暫く走ってみましょう。

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海の向こうは北方領土! ロシアは「第二次世界大戦の結果を受け入れろ」とか言いますが、降伏してからも奪いに襲って来たヤツが何を言うか。

いつの日か返してもらいましょう。

さて、予想してましたが羅臼側は寒い! 日陰ということもあり、一気に15℃くらいまで気温が下がります。

知床大橋で折り返し、ウトロに戻ります。

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ウトロ側に来たらやっぱりあったけぇ。明日も羅臼側は寒いんだろうなぁ。。。

GSで給油とスクリーンを拭き拭き。そのあとは道の駅にも寄ったけど、もう営業終了のようですので、今日のお宿に行きましょう。

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こちらが本日のお宿、「世界自然遺産の宿 しれとこ村」。

ただ、ワタシのお宿はこっちではなく別館の「HOSTEL hanare」。

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チェックインは本館で行い、入館方法等の説明を受けて、別館に行くわけですが、

鍵を開けて中に入ったら絶句。。。

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なんだ、この特殊施設感は・・・・

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(イメージです)

最大3名様まで宿泊可能な「個室タイプのグループ布団部屋」ということでしたが、なかなかシュールです。

そして何の匂いだろう? ラブホ臭ともちょっと違う消臭剤系の何かかなぁ?

そして何んとなーくむせる感じもする。でも窓を開ければ無問題。

ただ部屋の状態は多少は予想していたので、昨日はせめていい部屋を・・・ということでドーミーインにしたわけです。

部屋の中はエアコンは当然無し。しかし石油ファンヒーターはある。そして、

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ブラインドの調子が悪く、下げられません。でも心配ありません。

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最初から遮光されないとわかっていれば、アイマスク持ってますので大丈夫。これと耳栓は健康ランドで泊まるときの必需品。

部屋の出入り口の鍵も、もう昭和なのよ。

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これ、部屋から外に出る時の鍵の閉め方知ってます? 平成生まれは知らんでしょう。正解は

「先に真ん中のノブを回してからドアを閉める」

です。ワタシもすっかり忘れていました。

ここは基本ドミトリーというかカプセルタイプの部屋なんです。だからリビングルームがあります。

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Wi-Fiはついてますので、ずっと仕事できますよ笑。

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洗面所&洗濯設備。特に問題無し。

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思い出の詰まった冷蔵庫。こういうのも嫌いじゃないです。トイレも共用ですが、キレイでしたよ。ウォシュレットもついてるし。

そう言えば話は飛びますが、北海道がスゴイなと思ったのが「ほとんどの観光地のトイレがウォシュレットになってる」ということです。寒いところは凍結とかイヤでつけないのかと思いきや、いいですねぇ。

本州の観光地も見習ってほしいです。

さて、脱線しましたが、最後にカプセルのお部屋。

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扉に鍵がかかるので、中はわからず。いちおう施設の画像では

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とキレイな感じ。でも私の部屋も同様に施設の画像では

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こんな感じなので、実際のところはそれなりかと思います。

※私の部屋も夜になって電気をつけるとあんな真っ暗な感じじゃなくなるので、この画像に近くなりました。


飯までの間に風呂入りましょう。ここはアルカリ性の温泉です。

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そして18:30から食事。ウトロの夜は素泊まりだとコンビニ飯しか想像できなかったので、この宿だけは1泊2食付き。ホントは朝はいらなかったのですが、ちょうどいいプランがありませんでした。

そんでもって晩御飯は「知床きんき特選膳-竹」。きんきやエゾ鹿肉がついたコースです。

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結構ちゃんとしてますよ! ちなみに今回のプラン。1泊2食付きで13,000円。この部屋自体は素泊まりで6,500円くらいなので、2色の飯代も差し引き6,500円相当ということになります。

まずはビール。

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おつかれちゃんです! そしてこちらがエゾ鹿肉。

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鉄板で焼いて頂きます。

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ほたて鍋。薄い塩味でワタシでも全然OK。そして今日のメインはコレ。

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きんき、いわゆる喜知次の煮つけですね。これは小ぶりで最初イマイチかと思ったんですが、めちゃくちゃ美味かった!

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まずは目玉から頂きましょう。そして追いアルコールはハイボールにスイッチ。

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そしてまたきんきを食らいます。

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小っちゃいくせになんでこんなにプルプル?? ウメェ。

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ご飯と一緒に食べてももちろん美味し。

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いくら、この旅では全く食べてなかったなぁ。ありがたやー。

そろそろ鹿肉も焼きましょう。

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にんにく醤油や塩で頂きます。これも美味いねぇ。あんなに可愛いのを食べてスマンです。

でも今日の最高はコレでしょう。

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白飯・いくら・きんきの煮汁。いくら塩分節制中でもこの汁だけはやめられない。

もう優勝でしょう。

きんきは最後の最後までしゃぶり尽くしました。

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(皮みたいなのはムツのみそ焼きの皮です。味噌がちとしょっぱかったの)

最後はデザートを頂いて終了。

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いやー、満足満足大満足! 量はかなり多くて、周りを見ると満腹で全部食べられないお客さんもいましたね。

しいて難点を上げればホール係が外国人でイマイチ話がわからなかったことくらいですが、ベテランのお姉さまがサポートしてくれたので問題無し。今時はそういう時代だから、何となく仕事が回ればそれでいいのよ。


今日のルートはタイムライン的にこんな感じ。

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走行距離はgoogle様的には335Km。メーター読みだと352Kmかな。

そしてこの日の最大の問題は、実はコレ。

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よくよく考えればAbemaでリアタイで見れば良かったのかも。失敗したぁ。

さすがに2時までは起きていられないので、11:00過ぎくらいには寝ましたよ。

寝る前にTwitterとかもチェック

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サンダーキャットさんの返信を見て、ここにバイクで来るのが2回目の自分はラッキーだったなとあらためて思いました。

コロッてからの大逆転ですから。もう来られただけで優勝!

ちなみに前回の宿は同じウトロのユールホステルでした。そこでそこまでのフィルムを自分の不注意でパァにしたわけで。

今回は画像も残せてありがたやー。

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ジャンル:車・バイク
2023北海道ツーリング【Day6-2】
2023年07月14日 (金) | 編集 |
前回は開陽台にもうすぐ到着ってところまででしたね。

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(隣に自転車があるのを覚えといてください)

開陽台に到着は10:30頃。もうね、灼熱。

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ワークマンパンツで走るのは正直しんどい。これは選択をミスったなぁ。

履き替えるまででもない・・・と自分に言い聞かせます。

とりあえずジャケットは脱いで、上に上がっていきましょう。

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もう地球が丸いというよりも目が回る。そのくらいの暑さです。

そして、上に登ると、

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向こうに国後島が見えます。

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北方領土は日本の国土。ロシアには必ず返してもらいましょう。今の政治家にそういう気持ちがあるかはわかりませんが。

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ここも30数年前に来たんですわ。でもここは画像も確か残ってたので、忘れ物はないかな。

そしてバイクのところに戻ってくると、さっきの自転車の方に声をかけられました。

FZ750が懐かしい系の人かな? と思ったら、

「多摩ナンバーですよね。私、小金井から来ました!」

とこんな遠くでいやに近所の方に出会いました。何でも今回はバイクで来たわけじゃないそうですが、ここまでどうやってきたのかをお聞きしたら、

「下からこれ(自転車)で上がってきました」

いやー・・・このクソ暑い中、大変お疲れ様です。

「やっぱりバイクがいいですねぇ!」

とおっしゃるので元ライダーかと思いきや

「私、FZSに乗ってます」

ありゃー兄弟車両ですなぁ。。。。

そんなこんなでいろいろ長々とお話させて頂きました。ありがとうございました。


この後は開陽台から斜里方向に向かうわけですが、その前に開陽台と言えば

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やっぱこの道路ですよね。ジェットコースターの路よりこっちの方が古くから有名だったと思います。

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ここに来ないと、やっぱり道東に来たって感じがしませんな。

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バッチリ堪能させて頂きました。

そしてD975からR244で斜里に向かうわけですが、

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途中の画像がこれ1枚しか無かった。

このR244、交通量は少なく、そして適当に直線で適当に峠のコーナーもあって、走ってるとだんだん目ん玉が三角になっていきます。

景色がいいとかはあまりないのですが、バイク好きな人ならめっちゃハマる道路だと思います。

何キロ出していたかは・・・言えません。

そんでもって斜里にはカーナビアプリの時間より全然早い12:00頃に到着。

一般的に本州では渋滞の影響などにより、カーナビの時間より遅く着くケースが多いですが、北海道は逆でたいていそれよりだいぶ早く着いてしまいます。

特に道北や道東はその傾向が大きく、毎回到着時間を提示されるたび、

「そんなわけないだろ」

って思ってました。

斜里では道の駅で飯でも食べようかなということで、特にあてもなくやってきました。

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中に入ってみたけど、あれれ? レストランとか無いのね。

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カーリングのロコ・ソラーレの面々が。でもここって北見か常呂のチームじゃなかったけ?

ま、細かいことは気にしないで、餌場を探しますと、

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反対側にそれっぽい施設が。

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知床くまうしさん。斜里だったら海鮮か? と思いきや、

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豚丼とラーメンとジンギスカン??

今日の晩は宿泊先で食べるから、おそらく海のモノ中心だろうし、ここは豚丼をいってみましょう!

待ってる間に知床の地図をチェック。

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そして着丼!

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豚丼(ミックス)。ご飯は「ちょい大盛」です。

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なんか普通に美味しい。豚うめぇなぁ。

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薬味に山椒を使います。これもうな丼みたいで合うね。でもワタシは一味の方が好きかな。

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朝飯抜いてるし、空腹が一番の御馳走! 

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ガッツリとフィニッシュ!

適当に入ったわりには、これはこれでアリでした。

ウトロ行ったらうに丼とかいくら丼いろいろありそうだったけど、ランチが遅くなると晩飯がキツくなるしね。

それに魚卵は尿酸的にちょっとなぁ・・・

住所:北海道斜里郡斜里町港町1


ここからは次の目的地、「天に続く道」に向かいますが・・・

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天に続くって感じでも無いなぁと思いつつ、とりあえず先に進むと

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そこには展望台がありまして、

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どうも見る方向が逆のようでした。

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こっちなのね。

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空まで続くように見えるから、「天に続く道」なのね。

失礼しました。

そしてここからはウトロ方向を目指します。

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やっぱり半島に入ってくると気温もちょっと下がってきますね。

そしてようやく知床連山が見えてきました!

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オシンコシンの滝では、駐車場でオジサンライダーたちとダベリング。FZ750のスクリーンがあまりに虫で汚れてて笑われる。

後でウトロのGSでまた拭き拭きしますわ。では、滝に行ってみましょう。

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マイナスイオン効果もあって、気持ちイイですなぁ。

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次はいよいよ知床五湖です!

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ウトロを下に見ながら半島を駆け上がっていきます。

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知床五湖までは平坦な道だったように思っていたのですが、結構な山ですね。

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知床連山がだいぶ近くなってきました。

カムイワッカの滝との分岐。

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滝までは行けるようですが、滝には立ち入れないようです。

30数年前にはいきなり行って入浴もできたのに。もちろん裸じゃないですけどね。周りの視線も痛かった。

今回は砂利道だし行きません。理由はやはりマフラーの底着き対策です。

知床五湖のフィールドハウスに着いたのは14:15。

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駐車場代は200円。徴收時に

「行けるのは高架木道だけです。その先はガイド無しでは行けません」

と案内がありました。頂いたパンフレットを見ると、

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クマ対策で地上には降りられないようです。

ちなみにガイドツアーに参加するには、

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90分で3500円かぁ。悪くは無いですが、今日の気温ではワークマンパンツではちと暑い。

ここは高架木道だけでいいなと判断。

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では行ってみましょう!

(つづく)
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2023北海道ツーリング【Day6-1】
2023年07月13日 (木) | 編集 |
【6/21】

今日は遮光カーテンでゆっくり寝るつもりだったんだけどなぁ・・・

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3:40に目が覚める。そして既に明るい。

でも見なかったことにしてちょい2度寝。

そして風呂にでも入ろうと思ったけど・・・

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ここも6:00からなのでパス。お目覚めは無料のピルクルとコーヒー。

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ということで6:20には出発。

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今日の第一目標は美幌峠。これも30数年前に見て感動したところ。どうしてももう一度来たかった。

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いつものようにだだっ広い直線を美幌方面に走ります。気温は結構上がりそうなんですが、朝は山なので今日もワークマンパンツを着てきました。

ちなみに体調は復調! やはり昨日の牛タンと、アルコールを抑えたのが良かったと思います。


そして、途中でこういうの見かけると北海道だなぁ・・・と思います。

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ムネオさん。いい面もあり悪い面もあり、いかにも昭和の政治家って感じですな。

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今日は快晴、めちゃくちゃ強い日差し。もう完全に夏ですよ、これは。

そして峠を登りきるとやってきましたこの瞬間。

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いやー、圧巻ですねぇ。美幌峠から見る屈斜路湖。これが見たかったわけです。

あーでもないこーでもないと撮影しますが、ものすごい逆光。ワタシのスカポンタンスマホのHDRじゃまともに撮れません。

とりあえず駐車場にバイクを入れましょう。

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トイレに行ってから、ちょっと登ります。

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逆方向だとキレイに撮れるんですが、欲しい画像は反対側。

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ダメだこりゃ。目に焼き付けて行こう。

ここの売店で美幌峠グッズを買いたかったのですが、朝は早すぎて空いてません。昨日の宗谷のGSもそうですが、早出はこういう時に残念ですな。

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峠を下りながら、撮影を続けます。

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しかし逆光だけはどうにもなりませんな。

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ここは来るなら午後なんでしょうなぁ。そう言う意味では当初プランの紋別泊の方がよかったのかも。

当初プランでは

「紋別泊⇒ウトロ泊⇒翌日に遊覧船に乗って中標津泊」

だったんですが、再予約時には紋別と中標津のホテルが取れず、このプランは無しになりました。

ということで、きょうは「北見⇒ウトロ」という行程になります。

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そろそろ次の目的地に参りましょう。

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ここ屈斜路湖はワタシのようなミスターバイク読者には特別な場所。

その昔、七夕の日に皇居から屈斜路湖までのキャノンボールラン(星を見る会)が行われた、その伝説のゴールです。

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ワタシは参加する度胸は無かったけど、当時のミスターバイクの記事や、広井てつおさんの「キャノンボールに乾杯!」はよく読んでました。

さらば、美幌峠!


ここからは弟子屈方面に降りて、摩周湖を目指します。

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こっちからだとたいてい第一展望台に行くわけですが、今日のルート的には第三に先に参ります。

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しばらく直線を走ってからの、第三展望台まではワインディングロード。

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戸田さんSBブランさんならビューーーンとカッ飛んでいくような道ですが、ワタシはゆっくりアマリングで参ります。

ワタシの座右の銘、それはバリ伝第7巻でヒロが言う

「得意なコーナーはどこですかって聞かれたら、まよわず『ちょくせんです』っていっちゃうよ」

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©しげの秀一

ですwww

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早朝の第三展望台。平日と言うこともあり、ほとんど人はいない感じ。

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ちょっと登ればすぐこの景観。

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霧の全くない摩周湖。思えば30数年前もこの日だけは天気よかったんだよね。あの時もキレイな摩周湖が見られました。

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あの上まで上がってみましょう。

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こんな画像を撮れるのも、平日の朝ならではですねぇ。

場所を変えて第一展望台に移動します。

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あれ? こっちは有料みたい。オジサンに「硫黄山と両方停められます」とか言われたけど、

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今更そっち方面に逆戻りしないっすよ。

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でもまぁ湖の景観はまずまずですし、それにここには

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ちょっといいスペースがあるんですよ。

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こんなベンチに座って、ゆっくり摩周湖を眺められます。ならばせっかくなので、

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朝ごはん兼デザートを購入。

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摩周湖ソフト(ミックス)です。

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すでに結構暑いので、ジャケットを脱いでソフトタイム。溶ける前に食べないと!

ソフトを堪能したら、水分補給用の水を買って、さぁ次の目的地に出発。

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お次は開陽台に向かいます。

ここも当初は翌日の予定でしたが、明日の中標津泊が無くなったので先に今日回ることにしました。

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そしてこれまた直線ばっかりの道を走るわけですが、

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24℃。ここでグローブもメッシュに替えて、ジャケットもベンチレーションを開けます。

まだまだ気温は上がりそうです。

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だんだん開陽台っぽくなってきましたねぇ。

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あと少しです。

(つづく)
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2023北海道ツーリング【Day5-3】
2023年07月12日 (水) | 編集 |
前回はサロマ湖の三里浜公園まででしたね。

この後は道の駅湧別でまた休憩。

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遊園地が併設されてるんですが、見た感じ誰も遊んでいない。そして観覧車だけが回ってる。

入場は無料らしいので、とりあえず中に入ってみます。

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すると、係員のオジサンが寄ってきて

「何か乗りたいものがありますか?」

と聞くので、あの観覧車はいくらかかるのかを聞いてみました。

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そしたら、どうも300円らしい。300円なら乗ってみようということで、券売機で券を購入。

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今回はこれでサロマ湖を上から見てみましょう。

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遊園地を独り占めみたいな変な気分になります。

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ちなみに緊急時には

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トランシーバーがあります。ま、事前にトイレは行っておきましょう。

そんなに大きな観覧車じゃないので、時間は短いですが、まぁまぁ気分転換になりました。


この後は湖岸をちょっと走って、

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あらためてライト周りをチェック。

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GSに行ったら拭いてあげましょう。

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湧別からは途中でD685に右折し、そのままR333で今日のお宿、北見に向かいます。

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秋なら能取湖のサンゴ草を見に網走方面に向かうんですが、今は初夏。前回も回りましたが大した景観は無かった記憶だし、今日は疲れてしんどいので宿に行くのがいいなと。

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北海道の場合、ずーっと田舎道を走って町に近づくと、いきなり開けてきて面白いです。

GSで給油して、ホテルの駐輪スペースに無事停められました。

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今日のお宿はドーミーイン北見。久々のドーミーインです! 

到着は16:15と早め。まぁこういう日もあっていいでしょう。既にチェックインしてる車両もありますし。

ここ好きなんですけどねぇ。最近は高くなってなかなか泊れません。今回も入湯税込だと素泊まりで10,000円超えます。エラい時代になりました。

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でも部屋は今回のツーリングで一番いいですよ。ちゃんと遮光カーテンだしwww

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洗面台も大きくてキレイ。これで栓があったら完璧でした。

とりあえず風呂! ここはビジホなのに半露天風呂があっていいんですわ。

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風呂上りはアイスの無料サービス付き。

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嬉しいねぇ。生き返ります。

そして風呂の後は洗濯。今日が折り返しの5日目なので、ここで洗濯は必須です。

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洗濯機はタダ。洗剤は使い放題。そして乾燥機は20分100円。

5日分の下着とジーンズを洗濯しましたが、40分で十分乾きました。

ちなみに洗濯に関しては疲れてたせいかメロメロで、最初に部屋の鍵を持たずに出てロックしてしまい、フロントでスペアキーを借りる始末。そして再度洗濯室に行って洗濯を始めたはいいけど、そろそろ洗濯も終わる頃に今日着てた下着を洗濯するのを忘れたことに気づく。しかたないので洗濯室に行って下着に洗剤をかけて部屋に戻り、手洗いで洗おうとしたら、洗面台に栓が無くて洗えない。浴槽で洗おうとしたらここは浴槽が無い(シャワーのみ)。

まぁヘロヘロになって何とか手洗いして、乾燥機にツッコみましたわ┐(´д`)┌ヤレヤレ

この後は食事なんですが、今日はしんどいので部屋でチャチャっと済ませたい。北見はたしかイオンがあったはずですが、

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往復徒歩50分はしんどい。しかしバイクで行くと帰ってきたときに駐輪場の確保が心配。

たしか駅前にスーパーが2軒くらいあったはず。

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ということで行ってみたんですが、これが2軒とも総菜系は全く何にもない。稚内の西條さんも厳しかったけど、ここはそことも比較にならない。全く何もなくてコンビニ未満。

これならホテル前のセブンかローソンで十分だけど、それも味気ないなぁ・・・と思って近所を散策。

この辺、飲み屋や飲食店はメッチャ多いので、店で飲み食いするのには困らないんですけど、さて、どーするか?

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ラーメンでもいいけどねぇ。うーん・・・と悩んでいたら、道路の反対側に、

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テイクアウトの看板を発見。

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この牛タン弁当いいじゃん! と思ってお店に入り、テイクアウトが可能かを確認したら、少し時間がかかるので、後で取りに来ることにして注文。

その間に洗濯物の片づけと、コンビニでお酒とサラダを買って準備完了。

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約束した時間に取りに行きました。

夜にオーダーする人は珍しいのか? 店員さんがいろいろ話しかけてくれて、出口でも丁寧にごあいさつしてくれました。

一人で旅してるとこういうのも嬉しいねぇ。

ということで、今回の晩御飯は「タンDEボラーチョ」さんの「ソルトエイジング牛タン弁当」。

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1500円オーバーですから、そりゃ期待するわけですが、

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この弁当、マジで旨かった!

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このタンシチュー、絶対バゲットに塗ったら最高っすよ。

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牛タンもやわらけぇ。そして味も濃くないのでワタシでも全然イケます。

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牛タンもバッチリ! 味が濃厚。

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メンチもじゅわじゅわでまいうー。

この日の体調でこれだけ美味いんだから、万全だったら更に美味かっただろうなぁ。

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しっかりと完食! これは明日に向けて元気が出そうです。

住所:北海道北見市北4条西3-1-1 鈴屋ビル 1F


この後はまた風呂に入ってスッキリして、そこからまた無料アイス。そしてドーミーインと言えば、

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これっすよね。弁当だとご飯が足りない気もしましたが、それはこれのために空けておきました。

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このシンプルな素ラーメンがいいんですよ。

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ごっつぁんでした!


この日のルートはタイムライン的にこんな感じ。

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寄り道が多かったせいか、google様の測定では357Km。メーター読みだと375Kmってとこですね。

ちなみに当初の予定では紋別泊でした。ですが再予約時には紋別のホテルが取れなかったこと、週間天気予報的に道北の気温がそこまで下がらないことから、北見まで延ばすことにしました。

北海道の場合、この距離でこれだけ寄り道しても、6:00に出れば16:00には走り終われます。平均速度が高いので、その辺を考慮してルートを決めた方がいいですね。

ワタシ的にはこの日は調子がイマイチだったので、これでも十分でした。

それと、この日は北見泊でしたので、あえてドーミーインを選ばなくても、もっと安いホテルの選択肢はありました。それでもドーミーインにしたのには理由があります。

一つは前日のホテルが予約の時点でイマイチそうだったこと、もう一つは明日のお話ということで。

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2023北海道ツーリング【Day5-2】
2023年07月11日 (火) | 編集 |
前回はセコマで朝飯まででした。

浜頓別からは紋別まで何もイベントらしいものはないので・・・

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オホーツク海を横目にひたすら宗谷国道を南下します。

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それにしてもこっち側の海ってキレイですねぇ。

途中神威岬に立ち寄ってみました。

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道の後ろに灯台って不思議な配置ですなぁ。

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暫く走って道の駅マリーンアイランド岡島で休憩。

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娘のお土産を物色する。

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そしてまた宗谷国道をひた走る。

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最初はキレイだと思っていた海岸線も、ずーーーっと走ってるとだんだん飽きてきます。

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ほぼほぼ直線だしね。そして5日目で体力的にもだいぶしんどい。バイクにもACCがあったらなぁ・・・なんで思ったりして。

やはり先月の妖精生活からまだ完全に立ち直っていなかったのか? 後遺症ってほどでも無いんだけど、だるいのはなかなかスッキリしないんですよ。

紋別ではランチを取りたいのですが、事前調査もしてないので、

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そんな時はツーリングマップルが頼りになります。

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ということで、やってきました「まりーさんの木」。

喫茶店みたいですが、推しがカニピラフじゃなくてカニチャーハン??

そのミスマッチさが気になりました。

オーダーして暫く待つと

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これ、結構皿がデカいんです。横のスプーンと比べるとわかると思います。まずまずのボリューム感。

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カニも結構いますよ。実際食べたらカニの味が口の中いっぱいに広がってまいうー!!

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塩加減もちょうどイイ。これはヤバい。カニ高騰のため大盛設定は無いみたいでしたが、もっと食べたかった!

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コーヒーを飲みながらまったりスマホをいじってると・・・

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ミチさんに返信頂きました。何と! ポロピナイでワタシを目撃していたとのこと。ビックリです。

今やかなり珍しいバイクですからねぇ。ワタシが買った2010年頃は、Goobikeでも40台くらいの掲載があったんですが、今や

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8台かぁ。ウチの子も10万キロオーバーなので、ワタシが手放せばドナーになるだけでしょう。そう思うと、なかなか手放せないんですよ。大型バイクもしんどいのでそろそろ乗り換えたいと思うんですけど、どーしてもできないのよね。

そんなことを思いつつ、午後の予定を検討。カニチャーハンもコーヒーも美味しかったなぁ。ここはまた来たいな。

住所:北海道紋別市落石町5-36-12


この後は、すぐそばの道の駅へ。

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ここは流氷科学館が併設されているんですけど、

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そこまで惹かれる展示がなかったのでパス。

そして振り返ると

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アホは高いところが好きということになっているので、登りましょう。

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次の目的地、めっちゃ近かったんですね。それが、

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カニ爪のモニュメント。ここも定番ですなwww


この後は小向原生花園に向かったんですが、道の選択を誤ったのか? 途中からダート。

走れないことは無いのですが、FZ750のテックサーフマフラーは最低地上高がめっちゃ低いので、ダートを走ると確実にぶつけます。なので、ここは残念ですがパス。

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これなら流氷科学館は行っとけばよかったな。


ま、後悔してもしょうがないです。この後はサロマ湖方面に向かいます。

30数年前は北見から網走経由でサロマ湖の右側に向かい、

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何かタワーがあったところまで行って、引き返しました。

今回は主にサロマ湖の左側を三里浜公園あたりまで走ろうかなと。

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天気もまずまず。イイ感じですね。

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あとちょっと意外だったのが、サロマ湖のこの先端の方って民家は全くないと思っていたら、

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このgoogleさまの画像でわかると思うんですが、結構家があるんですよ。

たぶん漁業関係者なんでしょうね。

三里浜の先端まで来ると、

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最後は通行止め。ここの公園をちょっと見て回りましょう。

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この石碑。サロマ湖の湖口を人が変えたことで起こった様々な経緯が書かれてて、なかなか面白かったです。

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またしても高いところがあったので登ってみましょう。

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美智子皇太子妃殿下、つまり今の上皇后陛下の詠んだ句です。お二人でここにいらしたようです。

いろいろと歴史を感じますね。

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ちなみに、通行禁止のゲートのところにはオートキャンプ場があります。今の時期はやってないみたいですが、もったいないですなぁ。

(つづく)
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2023北海道ツーリング【Day5-1】
2023年07月10日 (月) | 編集 |
【6/20】

ゆっくり寝たいんですけどねぇ・・・・

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4:15に目が覚める。この部屋、遮光カーテンじゃないんだよねぇ。

おまけに上の階の足音はうるさいし、隣なのかなぁ? 昨晩からずっと咳の音が聞こえてた。ありゃ絶対コロってるな。

ということで、二度寝を試みるがまたも失敗。しかたないので風呂にでも入ろうと思ったらやってない!

部屋に帰って案内を見たら、

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6:00からだと。温泉ホテルなんだから、夜通し入れるようにしてくれてもいいのに。

ということで、6:00前にもう出発。

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ちなみに駐車場は裏にもあるので、バイクを停める場所には困りません。青空ですけど。

いろいろマイナス面も書いたけど、もしまた稚内泊するならここ使うか? と言われたらYesです。だってこのエリアでは全然安いもん!


今日はまず宗谷岬に行かねばです。

でもその前に、昨日の夕方に行った高台の駐車場に寄ります。

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今朝は利尻富士もよく見えます。先端に雲がまだあるけどね。

下に降りて見ましょう。

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代わり映えの無いアングルですみません。でも納得したので、では次の目的地へ。

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日本最北端のマックです。逆光がヒデェなぁ。自分も一緒に映ろうと思いましたが、

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なぜかタイミングが合わずにウンチングスタイルwww

さ、では稚内にサヨナラしましょう。

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ここから宗谷岬まではたいした時間はかかりません。

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宗谷丘陵の下を流しながら、しばらく走ると

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これは間宮林蔵さんの碑ですね。

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樺太が良く見えます。かつては日本の土地だったんですけどね。

そしてここからは程なくして、

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ついに宗谷岬までやってきました。

30数年前の宿題をまた果たしたという想いが湧いてきて、感慨深いです。

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真ん前にバイクを持ってきたい気もしましたが、やめときます。

ここからも樺太が良く見えました。

しばらくここで海を眺めて休憩。ここ宗谷ではできれば間宮堂に行きたかったんですが、朝早くてやってないし、そもそも火曜日は定休日のはず。

ということで、風景だけ見て納得したらば、次は日本最北端のGSで給油しましょう。

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やってねぇ。朝早すぎるんだな。昨日稚内で10Lだけ入れてたのでよかったけど、これカツカツで来てたらこの先ヤバかったな。

ここは後でもう一度通るので、とりあえず次の目的地へ。

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ここからは宗谷丘陵を走ります。

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これが天気も良くてホントに気持ちイイんですよ。気温も16~17℃くらいかなぁ。12℃くらいを想定してたので、ホントに助かりました。

そしてここに来た目的と言うと、

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そう、白い道です。

ここはpieceさんがコケたらしいので、慎重にいかないとね。

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しばらく舗装された細い道を登っていくと、

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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いやー、ここはヤバいですねぇ。めっちゃイイ!

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海に向かって一直線! 真っ白な貝殻の道です。

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利尻富士もよく見えます。雲もありません。

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道路は結構踏み固められていて、コケそうな感じじゃないです。ただpieceさんの時は草も結構生えてて、条件が悪かった模様。

ワタシの時は本当に真っ白! これは感動しますわ。

ちなみにツーリングマップルにも書いてあったんですが、

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ここは景観的に丸山方向から入るのが正解。逆から入った場合は、その道をそのままUターンして戻って、下りを堪能下さい。

ここに来られて本当に良かったです。


さて、この後は宗谷岬に戻り、紋別方向に南下していきます。ちなみに例のGSはやっぱりまだ開店してなかった。残念!

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涼しいけどいい天気。気分もアゲアゲ。宗谷はホントに

「気温が一桁だったらどうしよう??」

と思っていましたが、

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18℃くらいありました。快適ちゃー快適です。

途中で道路でお亡くなりになったキタキツネに遭遇。今回は生きてるヤツに出会って無いなぁ。

稚内・宗谷周辺は北の最果てって感じで良かったですねぇ。こっし~さんから頂いた返信でも、

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とありましたので、北海道民にとっても稚内・宗谷はなかなか遠い場所なのかもしれません。


そして次の目的地は、ご存知エサヌカ線。

ここはけんさんからも

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とご連絡いただいた超有名ポイント。

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猿払までは海岸線を気持ちよく流していき、そこからの

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ドカン! と直線です。

平日で車も全然来ないので、こんな停め方もできちゃいます。

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鹿さんがいないですねぇ。キタキツネもいないなぁ。牛すらいない。

じゃぁ人でも撮るかぁ。

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いったいこれは何のポーズだったのか? 意味不明。

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どう見てもこの辺は牛がいそうなんですけどねぇ。いるのは・・・

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虫だけ。あまりにも寄ってくるので、撮影どころではありません。

次の目的地、クッチャロ湖に移動しましょう。


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意外に近くで、すぐ着きました。

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隣接して綺麗なキャンプ場がありますが、

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安っ! 関東なら5000円は取るだろうなぁ。このロケーションなら。

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晴れ間も見えますが雲も多いですねぇ。

クッチャロ湖は野鳥観察で有名な湖。でもワタシに見つけられるのは・・・

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コヤツくらいです。

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時間は9:30くらい。ちょっとお腹がすいてきたので、この辺で何か食べましょう。

ならば行くのはもちろん、

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セコマで今日はサンドウィッチにします。

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塩分は1.7gくらいじゃなかったかな。

それにしても、スクリーンが汚すぎる。

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さて、ここからどうしましょうか?

(つづく)

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2023北海道ツーリング【Day4-3】
2023年07月09日 (日) | 編集 |
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さて、ノシャップ寒流水族館の看板を見てしまったので、とりあえずここで暇つぶしするかぁ。

入場券500円とは意外に高いなと思ったところ、係員から

「17:00閉館ですがよろしいでしょうか?」

と言われたので、そんなに見るのに時間かかるのか聞いたら

「ざっと見たら科学館含めて30分くらいです」

と言うので、んじゃ見るかと入場。

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(たしかにブランさんに似てるかもしれない…)

アザラシくんがお出迎えです。餌やりタイムはもう終わっていたので館内へ。

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エゾメバル、美味そうです。

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ドクターフィッシュ、懐かしいなぁ。手袋の付け外しでササクレだったワタシの指でも食べてもらいましょう。

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何とも言えない感覚。楽しい~!!

これ、チ○コ入れたことある人っているのかな? とかバカなこと考えながら、次のコーナーへ。

ここの最大の目玉はたぶんコレ。

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イトウです。デカい。

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こっちはオオカミウオ。

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カニも美味そうですねぇ。

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ひらめかカレイか、これも美味そう。何だか美味そうしか口から出てこないっす。

そんでもって、お次は青少年科学館。

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ここは正直言って科学館そのものよりも、併設される

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南極越冬隊資料コーナーが面白い。

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実際の居住棟や車両を見ることができます。

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展示物も音楽もおどろおどろしい。いかにも昭和って感じ。

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居住棟に入ると不謹慎ながら、

「ここで南極2号とか使ったのかなぁ・・・」

などと思いふけってしまいます。

※余談ですが、最近のアレはスゴいんですよ。ご興味があればこちらをどーぞ。

ワタシも高校が男子校なので何となく想像つくんですが、男ばっかりでずーっといると、頭おかしくなって

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こういう女装子みたいなのが出てくるんですよねぇ。これは異常とかじゃなくてもうしょうがないのよ。

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こっちは科学館の通常展示コーナー。

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イライラ棒。何回かやってみたけど全然できず。ホントにイライラしたwww

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トータルで40分くらいかな、見てたの。500円だしこんなもんかな。

ただホントに南極越冬隊関連は面白かった。時間があれば見てみることをお勧めします。

この後は稚内市内に移動。

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有名な北防波堤ドーム。

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昔は車両が中に入れたと思うんですが、今はダメみたい。

ちなみにここのT字路の前で駐車スペースを探していたら、うっかり信号を無視してしまった。

お巡りさんごめんなさい。やっぱそろそろ疲れてんのかな。

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稚内港にちょっと寄って、まずはホテルに向かいます。

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今回のホテルは奥田屋さん。ここも喫煙の部屋しか取れませんでしたが、たばこ臭はそこまでキツくなかったかな。

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今回はツイン。別にデリヘルを呼ぶ気とかは全くなく、ここ、洋室はツインのみらしい。そして北海道らしいのが、

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エアコンは無いのに石油ファンヒーターがある!

エアコンが無いということは、夏も涼しいってことでしょうなぁ。今も16℃くらいしかないし。窓を開けると涼しいです。

ここは近くにショッピングモールがあるようなので、晩御飯はそこで親父ソロセットを買うつもり。

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ところがこの西條さん、なんだか開店休業状態の外観。実際に中に入ってもなーんも無い。

まだ17:30くらいなんですが、総菜系はあらかた売れてしまったようです。でもこの後もう一度夕日を見に出かけたいので、先にその辺の店で飲み食いするわけにもいかん。

ということでとりえず買えるものを買って、一旦宿に戻りましたが、ロビーに漂うカレーのめっちゃイイ匂い。

どうも無料でカレーを提供していたらしい。それ、チェックインの時に言ってほしかったなぁ。


18:40くらいから再度出撃! まずは半島の裏側の高台に移動。

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ちょっと雲が多いですなぁ。

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そして夕日の方向が利尻富士とイマイチ合いません。

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この雲ではノシャップ岬に沈む夕日は見られそうにないなぁ。

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海岸沿いの道に降りて、流しながらノシャップ岬を目指します。

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夕日がもう見えないので、やる気無し状態になってきました。そして後ろを振り返ると、

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暗くなってくると必ず出てくる! エゾジカさん。そして1匹いるということは、

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たいていもう一匹いるわけです。

そんなこんなでちょうど日没の時間にノシャップ岬に到着。

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結構見てる人いるんですねぇ。

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ロマンティックな時間帯ではありますから。

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明日は利尻富士がバッチリ見えるといいですねぇ。

そんなこんなでホテルに戻るわけですが、この時間の気温は12℃。やっぱ天気予報は正しかったなぁ。

さらにその途中、稚内市街地で道路を横切るエゾジカとニアミス!

結構近かったのでヤバかった。まさか町の中で出くわすとも思ってなかったので。

ぶつかると絶対負けますからねぇ。

そしてホテルに帰ったらまずカレーをちょっと頂こうと思ったのですが、既に提供時間終了。

うーむ、いろいろと残念なホテルじゃ。

しかたないので風呂。

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アルカリ性のいい温泉。気持ちよかった。ただ脱衣所に鍵付きロッカーが無い。フルチンで「部屋の鍵どーすんねん?」ってなっても困ってしまうのよね。脱ぐ前に気づけって話ですが。

しょうがないので、浴槽まで持っていったわ。

このホテル、フロントのおばちゃんとかホントに人が良さそうなんだけど、所々惜しいのよね。

だからこのエリアの割に直前でも空いてたのかな。そういう意味では非常にラッキーでした。

そしてようやくの晩飯タイムは20:15から。ちょっと遅くなっちゃったねぇ。

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寿司もオニスラも自分で塩分量を決められるので、こういうのがいいね。

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青じそドレッシングはちょっとだけ使います。玉ねぎで血液サラサラ!

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総菜が無かったのでサバの味噌煮。でもこれ塩分量2gくらいしかないのよ。なので水煮じゃなくてこっちにしました。

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実は寿司って酢飯にも塩分あるので、塩分量としてはそこまで少なくないんだけど、そこは醤油の付け方をケチったりして帳尻を合わせます。

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そして今日も1本では足りず、2本目も頂きます。

そして今日のルートはタイムライン的にこんな感じ。

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googleマップ様的には308Km。メータ読みなら324Kmってところかなぁ。

さすがに4日目、それなりに疲れてきた。

やはり睡眠があまりちゃんと取れていない。こんなに毎日朝早く起きる想定では無かったんだよなぁ。

それと久々に毎日飲んでるのもちょっと体が慣れていないのかも。

気合を入れなおすために、スマホに入れてきたON THE ROAD "FILMS"をしばらく見ていました。



皆さんはご覧になられたでしょうか? 「A PLACE IN THE SUN at 渚園 Summer of 1988」を!



以前ブログで、「いつの頃からか浜省を聴かなくなってしまった・・・」と書きましたが、それって自分の人生があの頃の浜省の歌に似合わない、しみったれたものになってしまったからなんだよね。

でもあの映画を見て、若かりしあの頃をもう一度思い出したような気がします。

コロっていったん断念した時に、寝ながら聴いたんですよ。FILMSの「終わりなき疾走」を。

「オレは見つけたい 金で買えないものを もう一度」

だから今、稚内のしょっぱいホテルで缶チューハイを飲んでいる。

明日も頑張ろう。

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2023北海道ツーリング【Day4-2】
2023年07月08日 (土) | 編集 |
前回はオロロンラインの途中で雨が降ってきたところでしたね。

とりあえずバイクを停めて、雨雲レーダーをチェックしてみると、雨雲が見当たらない。

ということは、このまま走っても問題あるまい。

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天気はイマイチですが、たぶんカッパを着るほどの雨は降らないと予想。先に進みます。

今回は全天候型のオールシーズンジャケットを新調したので、この程度の雨なら上はカッパ不要。

SBブランさんは以前のツーリングの際に「ウォータープルーフジャケットも最終的には濡れるからカッパが必要」と言ってましたが、それでも安心感が全然違いますね。

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そう言えばこのツーリング、牛をあまり見かけてないなということで、ちょうどいた牛さんにご挨拶。

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その後は道の駅えんべつ富士見でトイレ休憩。

遠別からは一旦オロロンラインを外れ、海岸線を走ります。すると、

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また急に晴れましたよ。

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気温も暑くも無く、寒くも無く。ちょうどいい感じです。でも20℃は無いな。

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これで利尻富士がバッチリ見えたら言うこと無いんですけど。

しばらく走ってオロロンラインに復帰すると、海岸の草原地帯に黄色い花が目立ち始めます。

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ビーナスラインのニッコウキスゲによく似てますね。

ヤブに入るとマダニがコワいなと思い、画像を撮ったら慌てて撤収してきました。

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オトンルイ風力発電所。ここも有名なスポットです。それなりに風もあるので、風車がビュンビュンいってます。


ここから更に先に進むと、「ビジターセンター」の看板があったので、ちょっと立ち寄ってみましょう。

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ここは長沼やペンケ沼の散策ができるみたいです。まずはセンター内の資料をチェック。

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あの黄色い花はエゾカンゾウっていうんですね。ニッコウキスゲの仲間みたいです。

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日差しが強いのでちょい暑いですが、沼を渡る風が気持ちイイです。

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ここならマダニを気にしないで撮影もできます。

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ツーリング中にこういう散策を入れると、気分転換になっていいんですよ。

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浮かれ踊るジジイの図。ストームシールドストレッチブルゾンは着てるので、気温はそこまで高くなかったようですね。

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もっとゆっくり見たい気もしますが、キリがないですね。そろそろ出発しましょう。

鳥さんもいっぱいいるので、バードウォッチングが好きな人はたまらんでしょうなぁ。


しばらく走ると、北緯45度のモニュメント。

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ここまで来たんだね。

そしてその先には浜里パーキングシェルター。

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ここで冬に強風が吹いたら、庄内のホワイトアウト以上の恐怖だろうなぁ。こういう施設の有難みがわかります。

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エゾカンゾウの咲き誇るサロベツ原野は、なんだかこの世のモノじゃないみたい。

ちょっとこれを思い浮かべました。



この時期だけの花ですから、有難く堪能させて頂きました。

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だんだん稚内に近くなってくると、天気も更にイイ感じ。

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今日の行程は寒いと修行走行みたいな展開も予想されたんですが、秋冬ウエアでちょうどいい気温。快適です。

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でもやっぱり利尻富士はスッキリ見えませんねぇ。

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これだけが心残りです。

この辺に来るともう車両もかなり少なくなるので、スマホスタンドでこんな撮影もしてみたりして。

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100均でも十分役に立っております。

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もうそろそろゴールな雰囲気。そして・・・

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ノシャップ岬到着は15:45。

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30数年前は断念した道北。ようやく宿題を済ませました。

ちなみにここで、一人旅のお姉さんに「写真撮ってあげるよ」とか一生懸命言ってるオッサンがいてキモかった。

でも写真は撮らせてあげてたのでまんざらでもなかったのか? ただそれで場所を占有されたので自分の自撮りができず。

それにしても、女子のソロキャン中にサイトに入ってくるオッサンとかがTwitterで話題になったりしますが、どこにでもいるんだね、そういう人。

気を取り直してゆっくり景色でも眺めましょう。

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ここにきて利尻富士もだいぶ見えてきました。

そしてふと目に入ったこの看板。

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日の入りは19:25かぁ。遅いなぁ。でも利尻富士が見えるのなら、日没の撮影もしたいな。

しかしまだ16:00前。3時間あるよ。

早めの晩飯でも良かったが、pieceさんも訪問してたのでマークしていた樺太食堂は時間的にもう閉店してるし。

さて、どーしたもんか? と思ったところで、この日没時間の看板は何の壁についてるのか? と思って見渡すと

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(つづく)
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2023北海道ツーリング【Day4-1】
2023年07月07日 (金) | 編集 |
【6/19】

4日目の朝です。

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また5時に起きた。もう目が覚めちゃうようになりましたわ。

とりあえず2度寝を試みますが、上手くいかず。

まぁ、こういうことなんで、しょうがないっす。

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こっし~さん、いつもありがとうございます)

しかたないのでまずは風呂。

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そしてまったりしてからのコーヒータイム。

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今日は気温も低いような話だったので、ゆっくり目に出るつもり。

ということで、今回は服装も「ワークマンパンツ&インナージャケットあり」に変更。7:45に出発。

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それにしてもこの駐輪場にハーレー、よく一晩置く気になるなぁ。といっても地方都市の場合、駅前って朝晩は誰もいないゴーストタウンなので、むしろ安全なのかも。

そんでもって荷造り完了したら、めちゃくちゃ汗だく! 速攻でインナージャケットは脱ぐことに。だって、

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19℃あるんだもん。前日の予報、全然当たらなくて草。

ここからはR12をちょっと滝川方面に戻ります。

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やはり都市部を抜けると気温も16℃くらいになって、まぁ秋冬装備の気温ですな。

そして途中で右折してD57⇒R233で留萌を目指します。

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天気は曇り。でも時折晴れ間もあったりします。

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途中でカーナビが高速道の無料区間を案内してくれたのですが、

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こういうツーリングをしたいわけじゃないので、1区間で降りて下道で進みました。

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道の駅留萌でトイレ休憩。

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けんさんが集めてる国道シールってこういうところの売店にあるんですね。

駐車場に戻ってランチの餌場をツーリングマップルで物色。

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そして出かけようとしたら、まさかのこれをハケーン。

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思わず近づいて撮影したら、近くにいたオジサンが

「それヤバいですよ。グーグルマップに載りますよ!」

グーグルマップで道の駅留萌の駐車場にFZ750があったら、それはワタシです。

そしてここからはオロロンラインを北上していくわけですが、

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めっちゃイイ天気です!

こんなに嬉しいことは無いっすねぇ。

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やっぱツーリングは晴れてなんぼですわ。

ただしばらく走ると・・・

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また曇ってきます。そうかと思えば、

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また晴れる。北海道は広いですからねぇ。天気が読みにくいっす。

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こういうオブジェ探しも楽しいです。

そして今日の餌場は羽幌。

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北のにしん屋さんです。

羽幌の名産品は海老らしい。

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となればもう、エビ系の注文しかないわけで。

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えび丼! もうエビが満載でございます。

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もともと甘エビとか好きですが、一回でこんなに食べたことはないですわ。

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甘ーーい!!

そしてエビは頭が一番ウマいので、足を外してチューチューします。

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これがまた美味いのよ。この真ん中に載ってるちょっとガスエビみたいなエビは、

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たぶんイバラエビってやつかな? 生だと思ったら茹でてありました。ガスエビ同様足の速いエビなのかもしれません。

小鉢はマグロとかの青魚系の煮物かな。

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これもちょうどいい塩梅で上手く煮てあります。そして付け合わせのエビの塩からですかねぇ。

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これがまたいい色具合に漬かってて、美味いっす!

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もう一気食いで完食!

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頭もしゃぶり尽くしました。

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このエビ丼、とっても美味しかったんですが、周りを見渡すと結構うに丼食べてる人が多かったなぁ。茶碗サイズのうに丼もあるようだったので、そっちも食べれば良かったかも。

この手の海鮮丼系は、自分で醤油の量が決められるので、ワタシ的にはとても有難いメニューです。

それだけ一昨日のジンギスカン(正確にはそのサラダ)のダメージが厳しかったのよ。

帰りがけに売店コーナーもちょい見て回ります。

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これ、エビ丼の真ん中にいたヤツですね。

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このシマホッケ、めっちゃデカかった。これ焼いて食ったらたまらんだろうなぁ?

住所:北海道苫前郡羽幌町栄町89


さて、お腹も満ち足りたことですし、先に進みましょう。

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でもなんだかまたパッとしない天気。今日は本当に猫の目のように天気が変わります。

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オロロン鳥のモニュメント。オロロンって鳥の名前だったのね。

しばらく走ってるとちょっと明るくなったりもするんですけど、

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遠くの利尻富士はあんまり見えないなぁ。

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そしてついに来ましたよ、これが。

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さて、カッパ着るかぁ!

(つづく)
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2023北海道ツーリング【Day3-3】
2023年07月06日 (木) | 編集 |
旭山動物園のつづきでしたね。

まずはペンギンさんのコーナーのリベンジ。

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今度はちゃんと観られました!

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サンシャインシティの天空のペンギンもいいけど、これもいいね。

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お次はカバさん。

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とにかくデケェ。そして

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オシリを向けたら離れて! さもないと



こうなりますwww

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キリンさんも優雅に休んでます。

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クジャクもデケェ。

そんなこんなでそろそろ疲れてきたし、帰りますか。

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結局気温は17℃。あまり上がらなかったですね。

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駐車場に戻ってきたのは15:30。着いたのが12:45だから3時間近くはかかりますね。

あとはホテルに向かうだけ。でもメンチだけだとちょっとお腹空いたので、

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セブンで🍙。これが一番安心安全なのよね。塩分量1.6g。

もうこの旅で「食べること」は、二の次三の次で良くなってきました。濃い味じゃなければなんでもいいっす。

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旭川市街。急に街らしくなってきます。

そして今日の宿泊先はこちら。

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ワイズホテル旭川駅前。ここ、今回のツーリングで一番安かったホテルですが、新しくて全然キレイ。

北海道は大きな町の方がホテルは良くて安い。ここが正にそう。

ただこのホテルは一つ問題・・・と言うほどでも無いですが、注意点があります。

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駐輪場が無いんです。ホテル所有の駐輪場が無いだけで、すぐ前の旭川市の駐輪場(というか通路?)に無料で置けます。青空駐車なので、コワい人は有料駐車場も用意してもらえますが、場所がちょっと遠くなります。

まぁこのFZ750を誰かが持っていっても、エンジンもかけられるか微妙ですけどね。金にもなりませんし。

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部屋は広くは無いけどキレイ。ベッドサイズも十分。

まずは風呂。ここは大浴場もあって、それがまた広い。

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泳げますよwww

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駅前で正面にはイオン。いいロケーションですが、繁華街からはちょっと遠いかも。

一息ついたら飯。

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今回は蜂屋さんで旭川ラーメンです。

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この旭川ラーメン、30数年前に食べているはずなんですが、どの店で食べたかは全くわからない。

ただやっぱり今回も食べて見たかったのよね。戸田さんも食べてたし

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オーダーは定番のしょうゆラーメン。

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店内はサインがいっぱい。有名店ですからね。

ラーメンはそんなに待たずに着丼。

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昔食べたのとは違いますねぇ。これは。こんなに美味くなかった。

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いやー、このマー油っぽい油はいいですねぇ。

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麺は思ったほどボリボリしない。しなやか。でも普通かな。

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やっぱりスープがイイね。しょっぱくないのも嬉しい。チャーシューも大き目でチャーシューメンにしなくてもOK。

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スープは全残ししましょ。これが減塩生活者がラーメンを食べる時のお約束。

ホントはスープ大好きなんですけどね。

住所:北海道旭川市五条通7丁目右6


この後は近くを散策。すぐそばが新子焼きで有名なぎんねこさん。

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満席。でもどっちみち新子焼きは一人では多すぎるし、肉は昨日いっぱい食べたのでお腹イパーイ。

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旭川駅に戻ってきました。イオンで親父ソロセットを購入してから、駅構内を散策。

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たいしていろんな電車が通るわけでもなさそうだけど、それにしても駅舎はデカい。いずれ新幹線がここまで来るのかな?

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売店で買おうか迷ったJUNDOG。ご飯のホットドッグみたいなやつ。朝ごはんにどうか? と思ったけど、どうせ食べないしな。

二度目の風呂に入ってからの、飲みタイム。

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こういうのでいいのよ、もう。小さいザンギ3つとミニサラダ。家での食事と同様にドレッシングほぼ無しのサラダがまいうー。

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19:00を過ぎましたが、全然明るい。明日もすぐ目が覚めるのかなぁ?

昨日のホテルは遮光カーテンじゃなかったのでアカンかったけど、ここは大丈夫そう。

そしてここでやめとけばいいんですが、やっぱり

「もうちょっと飲みたい!」

と思って、またセコマまで往復。

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パスタで一杯。このセコマの小さいパスタ、130円くらいでちょっと食べたい時に丁度いい。

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でも今日はあきらかに炭水化物過多じゃ。つまりまたしても

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なんでこうなるかねぇ?


そう言えば夜に娘と昼のLINEの続きを音声通話したのだが

「じじい、ママがビックリしてたぞ。ちゃんと帰る日を言ってあったのか?」

というので、

「来週帰るとは言ってあったが、来週末とは言ってなかったかもなぁ・・・」

と返しておいた。なおもいろいろ言ってきたので、

「東京から北海道にツーリングで2泊3日とかはありえない。察してくれ。」

と娘には言っておいた。嫁はきっとまた

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(嫁ネタはあくまでファンタジーです)

こうなっていたかもしれないが、ここまで来れば逃げ切った者の勝ちだな。


あとこの日は鬼滅の刃刀鍛冶の里編の最終回放送の日。いちおう見ましたよ。

今まで通り、まずまず面白かったけど、刀鍛冶の里編は中盤ちょっと中だるみだったなぁ。


ちなみに今日のルートですが、どういうわけかタイムラインがぶっ壊れてたので、ざっくり自分でなぞってみました。

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google様の走行距離は184Km。メーター読み的には193Kmくらいでしょうか。

ここで初めてセブンスターの木に行き忘れたことに気づきました。。。



いよいよ明日は道北に向かいます!

明日の彼の地の最低気温は11℃だそうなので、いよいよワークマンパンツとインナージャケットの出番かな。

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2023北海道ツーリング【Day3-2】
2023年07月05日 (水) | 編集 |
前回はジェットコースターの路でしたね。

ここからは、次の目的地である「青い池」に向かいます。

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しかし、この道がまた寒いんだ。だんだん気温が下がってきます。

白金の道の駅でトイレタイム。

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16℃っす。何とここのトイレ、暖房入ってました。温かくて有難かった。

そんでもって青い池の駐車場ではまた雨。

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傘なんか無いし、帽子だけ被って池に向かいます。ちなみに駐車場代200円。

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天気がイマイチな割にちゃんと青いですね。ここで自撮りを試みたら、外人さんがワタシを撮ってくれるというので、

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遠慮なく撮ってもらいました。白人系の観光客はフレンドリーですねぇ。

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車で来てる観光客は口々に「寒い!」を連発。まぁこの天気じゃね。でもライダーは厚着してるので問題無いっす。

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この青い池、人が作った副産物ですが、今や立派な観光地。こういうのもいいもんですね。

ちなみにこの白金方面、30数年前も来たんです。と言っても青い池なんて当然無くて、その時はこの近くのダムに行こうとしたんです。でも雨で地図が読めず、寒い中道に迷ってここで風邪ひいたんですな。

そのせいで旭川で2日動けなくなったんです。

今はスマホもあるし、装備も十分なのでそんなことにはもうなりませんけどね。

まさに若気の至りですな。


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気温はますます下がって15℃ですが、次の目的地に向かいましょう。

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ケンとメリーの木。これも定番ですな。そして次はマイルドセブンの丘なんですが・・・

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Y!カーナビが変なところを案内したようで、これじゃないなと。

でも、

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ここが思いのほかいい景色。これはこれで悪くないね。

で、こっちがマイルドセブンの丘。

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天気は晴れたり曇ったり、ネコの目状態。

でもちゃんと予定通り回れたのでOK! では今日このエリア最後の目的地へ。

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ということでやって来た最終目的地はこちら。

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旭山動物園。今日はここを見る予定なので、6:00出発だったというのもあります。

結構時間かかりますからねぇ。

そう言えば昼飯食ってなかったな。

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昨日のジンギスカンを反省し、今日はとにかく小食でいきたいので、この売店にて。

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エゾジカのメンチカツ。あのピョンピョン跳ねてた鹿を食べるのかぁ・・・と思いつつ、ウマウマと実食。

お昼はこれだけっす。

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ジャケットはバイクに縛り付けてます。これだと身軽。ここを歩いて回るので今日はワークマンパンツを選択しなかったのです。

ただ当初のこの日の旭川の予想気温はもともと27℃くらいだったんですよ。実際今日は20℃あるかないかですね。

そういう意味ではワークマンパンツでも回れたかも。

ちょうど娘からLINEで、いつ帰ってくるかを確認されたので、

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と返しておいた。

動物園はいちおう全部見たんですが、抜粋でご紹介。

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ペンギン。ここはトンネルから泳ぐペンギンを見上げるのが有名なんですが、

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ペンギン不在。みんな「人を見に来たのか? これ」とか言ってますwww

あとでまた来てみましょう。

猛獣エリアはみな寝てます。

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ライオンはこれ。

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つまりコレですな。



娘から教えられたこの歌が頭の中をぐるぐる。

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ヒョウは元気だね。

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タンチョウはデカい!

そしてワタシが一番気に入ったコーナーが、オラウータンのエリアに併設されていたこのパネル。

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動物園の動物の死について、丁寧に書かれているパネル。

これにはいろいろと考えさせられました。

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オラウータンは高いところにいたので、上手く撮影できず。

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シロクマのエリアもデッカいレンズのデジイチマンがいっぱい待ち構えていて、全然撮れず。

子供も見るのに苦労してるので、趣味としては理解できるけど同じ場所を占有し続けるのは勘弁してほしいな。

そしてここも有名なコーナー。

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アザラシのチューブ。

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サービス精神旺盛のアザラシくん。子供は嬉しいだろうねぇ。

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(つづく)
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2023北海道ツーリング【Day3-1】
2023年07月04日 (火) | 編集 |
【6/18】

3日目です。

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これ、朝4時ですよ。北海道に来て想定外だったことの一つに

「6月の北海道は4時前に明るくなる」

というのがありました。緯度が高いせいで、夏至付近は日の出が異常に早くて、日の入りが異常に遅い。日の入りが遅いことは想定してたんですが、朝がこんなに早く明るくなるとは!

もう寝てられないのよ。

もともとは最悪9:00スタート17:00到着くらいでも回れるような走行距離の日程を組んだわけですが、実際のところ5:00-19:30くらいまでは明るいうちに全然走れます。

もちろん悪天候も考慮しての走行距離なので、あれはあれでいいんですが、天気のいい日は半日で走り切ってしまいそうです。

そして昨晩はいつの間にか寝落ちしたせいかTVがつきっぱなしで、しかも朝からどーみてもAなVの映像。

カードも買ってないのになんで?

まぁええわ・・・と思いながら、天気予報をチェック。

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気温も20℃くらいかな。意外に上がらないですね。今日まではジーンズで走ろうとは思っていますが、ワークマンパンツでも問題なさそうです。

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朝はウダウダしてましたが結局6:00過ぎに出発。AなVは請求が無くて一安心。

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とりあえず暖気運転。気温は17℃とまずまず。

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でも走り出すと結構寒いなぁ。朝のR38は交通量も少なく、これでお日様が出ていれば快適ですな。

今日も基本は30数年前の思い出探し。向かう先は歌志内です。

普通の人は行かないと思うんですが、ワタシは「ここだけは外せない」と思って北海道にやってまいりました。

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悲別ロマン座です。ワタシ、倉本聰作品は「北の国から」とかは全く見てないのですが、「昨日、悲別で」はよく見てました。そして30数年前にもここに来ました。どしゃ降りの雨でしたけど。そしてそんな中撮った写真もパァになりましたけど。

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前回は道路からカメラで撮っただけですが、今回はゆっくり見て回れます。

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今も残ってくれていたんですねぇ。嬉しい限りです。

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北海道にはまた来ることが出来ても、たぶんここはもう無くなってるだろう・・・。そう思っていましたから。

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ワタシも何か書いていきましょう。

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朝早いので誰もいない。本当にゆっくりいろいろ見て回れました。画像もいっぱい撮りました。

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30数年間の宿題をようやく果たせました。あぁ、スッキリ。

この後は富良野方面に向かいます。今日は走行距離は短いんですが、やることがいろいろあるんです。

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途中で観音様。「こういうのはあんずさんの世界だなぁ」と思いつつ、時間は十分にあるのでちょっと撮影。

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この後はR38を南下します。

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そして途中のゴルフ場では、また鹿さん発見。

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鹿さん、ここでも2匹で仲睦まじいですなぁ。

そして程なくして富良野市街。

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この辺はそこら中にこういう道がありますね。天気は曇りのまま。ちょい寒いけど雨が降らなきゃ全然OK。

オールシーズンジャケットだと寒さに対しては全く問題無いっすね。

そして、6月と言えばそろそろラベンダーだなと、中富良野のラベンダー園にやってきたのですが、

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まだ早かったかぁ~! 8月だと遅いんだよね。意外と見るのが大変。

気を取り直して次に行きましょう。

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ということでやってきたのはファーム富田

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さて、こっちはどうかなぁ?

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やはりちょっと早いか! でも咲いてるだけで十分です。

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ここもだだっ広いのでゆっくり散策します。まさか6:00から走るとは思ってなかったので、気持ち的にかなり余裕があります。

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そして目に留まったメロンコーナー。できればその場で食べたいが・・・

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ちゃんとありました。昨晩はやっちまったので、今日の朝ごはんはこれでいいや。

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ヤベェ、うんめぇ~! 甘いし、いい香り♪

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いやーいい気分になりました。ではそろそろここから更に北上しようかな?

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そう思ったところでTwitterをのぞいたら、

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こっし~さんからこんなお申し出が。今日は時間に余裕があるので、多少逆戻りになるけど問題無いっす。

では甘太郎に行ってみましょう! ということで、富良野市街に戻ります。

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現着は9:15。営業は9:30ということで、15分店の前で待ってましたが、何やら雨がポツポツと。

ヒマなのでこの時間で下だけカッパ着用。上は防水ジャケットなので、多少の雨は何とかなるでしょう。

そんでもって定刻に物品受領。

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こちらがハム鯛。

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鯛焼きの中にハムとマヨ。これジャンキーだけとウメェなぁ。

あっという間に食べて、再びR237を北上します。

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ちょっと雨が降ってきましたけど、まだ濡れるって感じじゃない。このまま進みます!

そしてやって来たのは次の目的地。

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ジェットコースターの路です。

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まぁド定番ですよね。でも前回ここには来ていません。当時は有名じゃなかったんじゃないかなぁ。どっち道前回の富良野美瑛は土砂降りでそれどころじゃなかったけど。

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車も全然来なくて撮影し放題。でも天気がイマイチなのが残念と言えば残念。

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周辺の風景もいわゆる美瑛のパッチワークっぽくもあり、

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堪能しましたわぁ。

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では、次の目的地に進みましょう。

(つづく)

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2023北海道ツーリング【Day2-2】
2023年07月03日 (月) | 編集 |
北海道ツーリングDay2の続きです(6/17)。

支笏湖で予定外に川魚のお寿司を満喫した後は、D117で恵庭に向かい、そこから高速で今日の宿泊地へ行くつもりでした。

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このD117、クルマもほとんど通らず、ハイスピードな道なんですが、どうにも舗装が悪い。

FZ750のネコ足ではグニャグニャです。

そんでもって、はたと我に返ってルートを検索してみると

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一般道でも20分くらいしか時間は変わらない。

ならば、思い出探しをしつつ、下道で進むことにします。

ここでまた30数年前の話になるのですが、その時はたぶんR453で札幌に出て、札幌駅で駅宿しようとしたけど、あまりのライダーの多さに気が引けて撤収。そして時計台だけ見て岩見沢に向かうも・・・ってな感じでした。

大昔って駅の構内にシュラフ持って泊まれたんですよねぇ。今は聞かないので無理なんでしょうな。

今回は恵庭からD45経由で道央国道を走って栗岡に抜けます。

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これがまた北海道らしい、ひたすら真っすぐな道。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じしますなぁ。

そんでもって栗岡から岩見沢に抜けてR12、中央国道を走ります。


この辺もねぇ、また前回の話になりますが、岩見沢でみそラーメン食べたらゲロマズで、今にも雨が降りそうなR12を更にドナドナー・・・と北上したんですわ。

今考えるとあのラーメン、北海道らしい低加水麺の、普通に旨い北海道みそラーメンだったと思うんです。

ただ当時のワタシは山形のラーメンが最強と思っていたので、ちょっと受け入れがたかったんですな。


そんなことを思い出しながら、やってきましたこちら。

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美唄駅です。ここも30数年前の思い出拾いの来訪。

前回はここで力尽き、この駅で駅宿しようとしたら、駅員さんに

「ここはもうすぐ閉めますので、中にはいられません」

と言われ、更にガッツリ雨が降ってきてもはや涙目。

結局駅前のホテルのフロントにいきなり泊まれるか交渉して、何とか泊めてもらったという場所。

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もうそのホテルの面影は無いですねぇ。駅舎も全然変わっていました。

でももう一度訪問出来て、なんか納得したというか、忘れ物を取り戻したような気分です。

当時の写真、全然残せなかったですからねぇ。


ここからはR12を北上。途中のダイソーで持ってくるのを忘れたスマホスタンドやカットバン、ウェットティッシュ、ペンとノートなどを購入。ペンとノートはブログ書くために( ..)φメモメモする用。10日間では記憶も怪しくなりますから。

そんでもって、夕方のR12ではまさかの鹿さんと遭遇。山の中やサロベツの草原ならともかく、こんな街中で鹿が出るのか? とビックリ。これも北海道ですなぁ。

そして北海道民はオラオラ系の車が多い。しかもすり抜けに寛容でない。ちょっと絡むのメンドクサイね。

まぁバイクなので面倒になったら振り切っちゃえばいい・・・が、クルマも早いんだコレが。あぁ、メンドクサイ。

そんなこんなで暫く走り、今日の宿泊地は滝川市。

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ホテル三浦華園さんです。当初は砂川のホテルを予約してたのですが、キャンセル後は全然取れず。

ここも喫煙しか取れませんでした。しかも結構たばこ臭がキツかった。

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部屋は普通なんですけどね。おいてあった消臭スプレーでごまかしますが、ごまかしきれんなぁ。

ここに併設されているレストランが美味しそうだったので、ここで食べてもよかったのですが、滝川と言えばアレがありますから。

風呂入って着替えて、向かった先はと言いますと、

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松尾ジンギスカンの本店です!

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本店って滝川にあったのね。全然知らんかった。

着いたのは18:50くらい。とりあえず名前書いて待ちます。

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こんなもの面白いですが、バイクだと買って帰るのは厳しいですね。

15分くらい待って、席に案内されます。

オーダーは今時ですね。タブレットで注文。

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150gでもお子様なのかぁ。んじゃここは「特製ラム300g満腹セット」をオーダー。

そしてとりあえずビール!

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いやー、走った後のルービーは最高だね。

あらためてメニューを見ると、

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いろいろメンドクサイな。でもどーせ今日は暇だし、ゆっくり楽しみましょう。

そしてやって来たのがこちら。

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ちょっとナメてたかなぁ? 一人で食べる量とは思えんな。簡単に言うと、

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こういうことですよwww。

でもせっかくだから食べますよー!

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野菜はいっぱいあっても全然問題無いし、肉もジンギスカンなら意外と大したこと無いっすよ。

しかしこのメニュー、思わぬ強敵がいました・・・。

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このサラダ。底にたっぷりと溜まるほどのドレッシングがかかってて、量もかなり多いんですが

「ヤベェ、めちゃくちゃしょっぺぇ! 内臓壊れるほどしょっぺぇ」

ちょっと信じられないくらいの塩分量。これは減塩生活者にはたまらんなぁ・・・と思いつつ、出来るだけドレッシングを落として食べ進みます。

ただねぇ、ジンギスカンを選んだ時点で間違っていたのかもしれんのだけれど、結局全部しょっぱいのよ。

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肉はめっちゃ旨いんです。最初から味ついてますが、白飯との相性は最高。ビールにも合います。

でもソーセージとかいらないなぁ。ただでさえ練り物は粘りを出すために塩分多いんだよ。だったらこのセットを最初から頼むなという話で、お店には何の不手際も無いのですが、何喰ってもしょっぱい。

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そしてつゆで煮てる野菜も煮詰まるとこれまたしょっぱい。とりあえずコップの水で薄めたけれど、全然足りない。

しかし店員さん、ワタシにはピッチャーを持ってきてくれない。別のお一人様にはおいてあるのにぃ。

ということで、途中から塩分過多で全然食事を楽しめなくなってしまった。

ここ最近の味覚の変化を考慮してお店を選ぶべきだったと反省。

住所:北海道滝川市明神町3-5-12


帰りのセコマで濃い緑茶を買って飲んだけど、これが今晩一番ウマかった。

部屋では何となくSNS見たりしてダラダラしてました。

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天パさん、返信ありがとうございます。)

船酔いしてないと思ってたけど、ユニットバスに入ると体が揺れてるような錯覚を覚えたので、ちゃんとダメージは残るんですね。

この日は土曜日で見たいテレビもたいして無く、早く寝たかったけど寝れもせず、イマイチな夜でしたわ。

それと明日以降は少し食事のメニューを考えないといかんなぁ。

とにかく今日は一言でいうと、

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これに尽きます。明日からまた頑張ろう。

ちなみにこの日のルートはタイムライン的にこんな感じ。

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google様の走行距離は158Km。メーター読み的には166Kmってところです。

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2023北海道ツーリング【Day2-1】
2023年07月02日 (日) | 編集 |
【6/17】

何だか寝たのか寝てないのかよくわからん感じで6:00前に起床。

日の出を見ようかと思っていたが、その頃は寝てたようです(^^ゞ

まずは朝風呂直行!

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そして外に出て涼みます。

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まだ三陸あたりみたいですねぇ。

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ロビーでくつろぎながら、スマホで今日の天気予報をチェック。

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今日はだいぶ暑いようですなぁ。今日明日まではワークマンパンツの出番はないだろうと思うので、ジーンズで走るつもりです。

そしてレストランで朝飯。

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今回も少な目に取りますが、最近は朝飯を食べる習慣が無いので、ちょっと食べたらお腹イパーイ。

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でもしっかりコーヒーを頂きます。

猿が森砂丘を海から見てみたかったのですが、何となくだるくて、ロビーや船室でゴロゴロしてました。

そうこうしているうちに、フェリーはだんだん尻屋崎に近づいていきます。

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そしたら、ちょうどそのあたりで船長さんが艦内放送を始めまして、今日は尻屋崎の近くを通過するので、いつもよりよく見えますとのこと。

それではまたデッキに出て見ましょ。

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多くの方がデッキで尻屋崎灯台を眺めています。

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たしかに良く見えました。お知らせくださってありがとうございます。

そしてこの船長さん、いろいろお話をしてくれて

「支笏湖のヒメマスが美味いんだけど、自分は一度も食べたことが無い」

というので、もともと予定ではパスするつもりだったのですが、支笏湖に行ってみることに。

この後は津軽海峡の右横を通過するわけですが、陸地から遠いので完全な電波難民状態。

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スマホに入ってる音楽PVとかを見て、だらだら過ごします。ちなみにこの時に聞いていたのは


(10/1のライブのチケット、押さえそびれてやっちまったなぁ)

ちなみに朝にガッツリ食べたので昼食は無しです。全然お腹も空かないし。

それと、今回はイルカさんが見られなかった。帰り便に期待しましょう。


船の上からTwitterにUPすると、有難いことにけんさんから

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とお声がけ頂く。SNSならではですねぇ。PPPiapoさんからもメッセージ頂きました。ありがとうございました。


13:00を過ぎるとそろそろ苫小牧の街が見えてきます。

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まだ下船まで時間はありますが、皆準備しだすので、ワタシも荷造り。

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13:30には予定通り到着。下船のため客室エリアから下に降りるのですが、ミドルフィールドバッグがデカくて、階段を通るのがちょっと面倒でした。

しかも、そこまでして降りても、そこから暫く待たされます。

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帰りの便は絶対エレベータで降りてやろう。いや、それより荷物を分けて身軽にしておこう。

そしてようやくの下船。苫小牧上陸です!

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一般道も3車線。道が無駄に広いねぇ。そしてやっぱり平均速後が全然違う。

自重して走らないとイカンですなぁ。ちなみに昨日Twitterでこっし~さんからは

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とご連絡頂いてましたが、到着がこの時間ではちょっと間に合わず。

苫小牧ではまず給油をして、それからR276で支笏湖へ向かいます。

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ちょっと喉が渇いたなぁ・・・と思ったけれど、ここは北海道。一度山道に入れば自販機すらなかなか見つからない。

ちなみにこのルートは30数年前も全く同じのはず。でも道路に見覚えが無いなぁ。

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そして前回と全く違うのは天気! 晴れてます! こんなに嬉しいことはない!

6月を選んだことが正解だったなぁと思った瞬間です。

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岸辺では釣り人が。ヒメマス狙いですかねぇ。

そんでもって、今回の目的地ですが、船内でググってここにしました。

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(この時にある方に目撃されていたようなのですが、それは後程。)

ポロピナイ園地内にある「ポロピナイ食堂」です。

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いろいろメニューはありますが、只今の時刻は15:00ちょい過ぎ。ガッツリ昼ご飯って感じでも無いし、早めの晩御飯という時間でも無い。

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となればオヤツですな。狙いはもちろん、

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チップことヒメマス。

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ですが、他のもいろいろ食べてみたいので、

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食べ比べセットにしました。

ワタシ、生のイワナも好きなんですよねー。

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予想通り美味しい。そんでもってヒメマスですが、

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これは美味いねぇ。ヒメマスのみのセットでも良かったな。

でも4貫いずれも美味しくて、大変満足でした!

住所:北海道千歳市幌美内番外地 支笏湖観光センター


では、ここで水を買って準備完了。今日の宿泊地へと向かいます。

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(つづく)
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2023北海道ツーリング【Day1】
2023年07月01日 (土) | 編集 |
いよいよ本編です。

とは言っても、まずはDay1、つまり北海道上陸前日からでございます。

【6/16】

この日は会社が振替休日でお休みでした。直前まで知らなくてラッキーって感じです。

朝駐輪場からバイクを引き取りとりあえずマンションに停めといて、お昼はお手製のドライカレーを頂き、

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午後から荷物を括りつけ、12:45頃にいざ出発!

既に服装編で説明した通り、オールシーズンジャケットのアウターだけ着てるんですが、

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何かの拷問でしょうか? クソ暑いんですけど。

このジャケット、布自体は防風がしっかりしてるので、走ってないとベンチレーションが効きません。

もうヤベェっす。

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利根川越えたら涼しくなるかと思いきや、全然アカン。ただ、多少曇って来たのと、やはり高速道路はベンチレーションがよく効いてるので走れないことは無いっす。

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15:00前に大洗に着いてしまうので、ちょっと阿字ヶ浦でもお散歩しましょう。

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いつものように海岸の駐車場に停めようとしたのですが、

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ここで、サイドスタンドプレートを忘れてきたことに気づく。あとで100均で代用品を探しましょう。

どうせならもうちょっと早く来て、水族館にでも行けば良かったなと思いつつ、まずは神頼み。

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ここまで来たら、ちゃんと本殿にも参りましょう。

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こんなところに有村治子さんの看板。この人、LGBT法案の時、自民党にしては珍しくいい仕事してましたねぇ。NHKの軍艦島強制労働捏造放送も問題にしてました。

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今後とも頑張って頂きたいものです。

話を戻しましょう。

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この時期にこの登りはジーンズでも暑いっす。

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参拝後は大洗キャンプ場の隣の100均に寄って、サイドスタンドプレートの代わりに焼肉用プレートを購入。
(結局一度も使わなかったけどねwww)

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フェリーターミナルには16:15頃に到着。

隣に停めてるライダーさんから「受け付けはあのビルですよ」と教えて頂く。ありがたいことです。

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ネットで申し込んだ人は自動チェックイン機が使えます。車の場合車検証がいるとのことだったので、わざわざ原紙を持ってきたのですが、二輪車は使わないのね。知らんかった。

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乗船は18:00頃。今16:30だから1.5Hもマーヒー。とりあえずバイクを最寄りの場所に移動しましょう。

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ついに来たって感じがします。高まりますなぁ!

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バイクもうじゃうじゃいますね。まぁいいシーズンですから。ジジイが多いですが、若い人もチラホラ。一体何をやってる人なのか?

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待ってる間は、ロビーでヒマつぶしたり、元レストランだった待合室で、無料の茶を飲んだり。

結局乗船は18:10頃だったかなぁ。

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久々のフェリーで緊張! ここで立ちごけとか絶対イヤなので、とにかく慎重に乗船しましたよ。

この後は荷物を持って船室に行くわけですが、ここでどうも失敗。

旅慣れてる人は、最低限いるものだけを持って船室に行くんですが、ワタシはそういう小分けをしてなかったので、結局全部のバッグとヘルメットを持っていく羽目に。

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そして今回のお部屋はコンフォート。扉の横にはゲロ袋。天候が悪いとお世話になるんだろうなぁ。

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下の階でしたが、上はいなかったので静かでした。

とりあえず一通り整理したら、まずは風呂。

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ちなみにコンフォートの場合、タオルやパジャマなどのグッズは一切ありません。タオルは船内で買えますが、まぁ持参した方がいいでしょう。

そして飯はレストランで頂きます。

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船旅のヒマつぶしって食べることくらいしか無いですからね。朝晩セット券2,900円を購入。

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徐々に夕暮れ、飲むにもちょうどいい時間です。

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レストランを利用しないで、カップ麺食べたり弁当買ってきてたりする人も少なくないので、時間によっては空いてることもあります。

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レストランの入口の券売機で食券を購入し、店員さんに手渡すと「食事中」のカードをもらえます。それでテーブルを押さえてから、ビュッフェスタイルで食事を選ぶ形式。

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初日はまだ「節制しないといかん!」と思っていたので、少な目に取ってスタート。ビールはサッポロクラッシックの生。500円とまぁまぁなお値段。

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これはあんかけの「茨城スタミナラーメン風」。これ、雰囲気だけの一品ですが、意外に嬉しかった。

そしてビールも一杯では足らず、

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つまみもまた持ってきてしまった。減塩はどーしたんだ? と思ったりもしますが、今週はあまり考えないようにしようかな。

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最後はデザートとコーヒーで締めました。ホール係の皆さんも丁寧な応対で、すっかり気分よくなってしまいました。

結局お腹いぱーい。節制なんてどこへやら。

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到着は明日の13:30かぁ。長いですなぁ。

飲んで気持ちよくなったので、外で涼んだりしますが、黒い海って怖いですね。

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鼻歌歌っていい気分。でも海の上って湿ってるので、快適と言うわけでも無いかな。

船内に戻って売店。

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セコマ商品が置いてあるのはちょっと嬉しい。でも満腹なので買わないけどね。娘用のキャラ靴下を探すが売ってなかった。

ロビーのテーブル椅子では、ヘルズエンジェルスみたいな身なりのオジサンたちが売店でワイン買って盛り上がっています。こういうのも悪くないけど、フェリーでワインはゲロりそう。

コンフォート船室に戻ります。

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どうにもリアバッグが邪魔。足に当たります。最初にロッカーに入れれば良かったよ。

そして室内は「思いのほか寒い」です。というのも、換気口から結構冷たい風がきます。閉めると空気がよどむ気がするし、開けると寒い。

ちなみに室内では薄手の長Tとジャージで過ごしてました。最初はシャレテコを履いてみたけど、足元がスースー。

それからこの足元のテレビ、音はどうするのか? というと、

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この四角い穴にスピーカーがついてて、かなり小さいですが音が出ます。小さいのでイヤホンを使うわけですが、これは売店の横の案内所で無料で配っています。音はそれなり。

それから一番の誤算が、

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Wi-Fiはありません。正確には船内で使えるイントラネットはあるんですが、それはインターネットにはつながらないのよ。

なので、沖に出ると電波難民になります。特にコンフォートは電波の入りが悪く、全く期待できません。

ロビーやデッキなら電波が届くときもありますが、それも運が良ければ・・・。

まぁhuluで「バーフバリ」と「推しの子」をDLしてたし、もともとある程度暇つぶし用動画をスマホに入れてるので、問題は無いっす。

でも結局



推しの子を最初から見まくってました。もう何回目じゃ?

それから船酔いですが、あまり感じなかったですねぇ。海が穏やかだったからなのか? ビール飲んでグルグルだったからなのか?

ただコーヒーが効いたのか? 全然眠れんかった。ま、明日もそんなに走らないから、別にいいわって感じ。

この日の移動はタイムライン的にこんな感じ。

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google様の走行距離は160Kmと出てますが、メーター読みだと1.05倍くらいなので168Kmってところですな。

テーマ:ツーリングレポート
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